『WILD音楽祭EXTRA』レポートVol.1

3月23日~24日の2日間、東京国際交流館に於いて、
ついに『WILD音楽祭EXTRA』が開催されました!

初日オープニングを飾ったのは、
日本を代表するヘヴィメタルバンド「ANTHEM」のドラマー本間大嗣さん。
本間さんは、現在ワイルドミュージックスクールのゼミ講師として
バンドアンサンブルの指導を行っています。

今回本間さんは、つのだ校長がEXTRAオープニングのために
書き下ろした新曲を演奏。
次々に繰り出されるパワフルなフレーズで
開始早々から観客席のテンションをMAXまで跳ね上げていただきました!

続いて登場したのは、ドラム科在籍の男子、ゆきちか君と丈君。
2人はそれぞれのセットに座り、楽曲の中で24小節のドラムソロを披露。
子供ドラマーの枠を超えたドラムバトルに客席からは感嘆の声が聞かれました!

ドラム科コーナーの最後を締め括るのは、「ドラムアンサンブル」。
ドラム科選抜メンバー12名が、ステージ上に並べられた6台のドラムセットと
スネア隊に別れ、およそ15分に渡るつのだ校長作の組曲を演奏しました。
この曲は事前にレコーディングされたオケに合わせて全員が演奏し、
パート毎にそれぞれが数小節のソロをとります。

万が一演奏が乱れると、
オケとのリズムがずれて大変なことになってしまいます。
ステージ上でそんな失敗を起こさぬよう、
本番の数週間前から何度も練習を繰り返し、
皆で一糸乱れぬ動きをとれるよう心がけてきました。

練習の甲斐あってか、本番のステージは大成功!
「複数のドラムが一斉に奏でるアンサンブル」という、
他では決して味わえないEXTRAならではの感動を
観客席に届けることができたのではないでしょうか。

ドラム科コーナーに続き、次はゼミバンドコーナーです!
(Vol.2につづく)

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