今年の『Vocal Show Case』は外部ミュージシャンの生演奏と
事前にレコーディングしたオケを併用して行われます。

本日は初の通しリハーサル。
本番通りの構成のまま最初から最後まで通しを行い、
立ち位置や出はけの方向、マイク受け渡しの手順など
すべてをチェックしました。

通しリハを行って初めて見えてくることもあります。
特にマイクの受け渡しは重要です。
Show Caseで生徒さんが使用するマイクは全部で6本。
どのマイクを誰がどの順番で使うかはすべて決められています。
必要な本数の音量を音響さんがその都度上げるので、
万が一間違ったマイクを使った場合音が出ないということも有り得ます。

ショーを成功させるために、歌以外の細かい部分にまで
気を廻さなければならないことを、
メンバー一人ひとりが実感したようです。

WILD MUSIC SCHOOL

Sorry, the comment form is closed at this time.

   
© 2011 Wild Music School Staff Blog Suffusion theme by Sayontan Sinha