ドラム科で定期的に行われている、
つのだ校長による小編成のグループレッスン。

選抜された生徒さんが3人程度のクラスに分かれていますが、
そのレッスン内容は、実はすべてのクラスに共通した内容に
なっているのです。

もちろん、ドラムをプレイする上で必要なテクニックや
演奏技術習得のペースはクラスごとに違いがあります。
しかし、ドラマーとして「音楽を奏でる」ということの本当の意味、
意義を理解することは、全員に共通なことなのです。

そんな中、ここ1~2ヵ月に行われているレッスンの内容が
「音の塊(かたまり)とグルーヴ」の探求です。

2月につのだ校長が南米・トリニダードトバコに赴いた際に
購入してきたスティールパンのライブ映像を鑑賞。
そこで繰り広げられているプレイヤーたちの体の動きに注目しながら、
音楽の流れやグルーヴに必要なことは何なのかを考え実践しています。

こういったことを習得して初めて音楽が心地よく出来るようになる… 
これこそがワイルドの基本となる考え方なのです。

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