ドラムを教えているスクールなどで必ずと言っていいほど提示される
「基礎練習」や「ルーディメンツ」は、
果たして何のためにやっているのか…。
そもそもドラムという楽器は、
アンサンブルの中でどういう役割を果たすものなのか…。

1ヵ月にわたる海外遠征を終えたつのだ校長が
帰国後のレッスンで大きな命題としているのが、この点なのです。

リズムの流れや「かたまり感」が出せてこそ、
ドラムはアンサンブルの中にいる価値がある。

同じ練習課題に取り組むにしても、
こういう感覚・考え方ができなければ、
音楽的な価値は無いに等しいというのが、
つのだ校長の教えです。

ワイルドミュージックスクールのドラム科レッスンは、
ただ単に手足を複雑に早く動かせる「演奏者」になる為ではなく、
優れた「伴奏者」になる為に行われているのです。

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