つのだ校長の海外出張に同行していた
ドラム科講師 武田先生が、先日一足先に帰国しました。

本日は武田先生によるレポをお届けします!

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先週末に、日本の豪華クルーズ船・飛鳥Ⅱでの演奏を終えて
ブラジルから帰国しました。

今回は、先に出発していたつのだ校長を追いかける形で、
私とギター科の江部先生、キーボード科の川勝先生、
さらに、いつもつのだ校長のバックを務めている
ベースのクリス・シルバーステイン氏、ピアニストの保坂修平氏の
計5人での旅となりました。

往路は、日本の成田からアメリカ・シカゴとマイアミを経由して、
ウルグアイのモンテビデオまで、
復路は、ブラジルのサルバドールから
アメリカ・マイアミとダラスを経由して成田まで、
いずれも30時間以上の時間をかけた行程でした。

飛鳥Ⅱでは2回のステージを開催。
江部先生・川勝先生は演奏しながらバックコーラスにも参加、
少人数でも厚みのあるサウンドを作り上げ
飛鳥Ⅱのお客様にも好評を得ていました。

また、我々以外のミュージシャンやアーティストが
同じ時期に乗船しているというのも飛鳥Ⅱでのクルーズの特徴で、
今回はボリビアから来たチャランゴ演奏グループが一緒でした。
もちろん、彼らのライブショーは観ることが出来ました。
日本では滅多に見られない南米特有の民族音楽を堪能させてもらいました。

飛鳥Ⅱは途中、モンテビデオからブラジルのサントス、
リオデジャネイロ、サルバドールに寄港。

ちょうどリオではサンバカーニバルが開催中の時期。
残念ながら、カーニバルそのものは見られませんでしたが、
カーニバルならではの喧騒を堪能することが出来ました!

我々はサルバドールで下船して帰国しましたが、
つのだ校長は、もうしばらく飛鳥Ⅱに乗って仕事をしています。

来週の帰国まで、首を長くして待ちましょう!

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