<キッズコーナー>
ワイルドには、幼稚園児から中学生に至る、
いわゆる「キッズ」と呼ばれる生徒さん
が多く在籍しています。
そんなキッズ・プレイヤーが大人顔負けの演奏を披露するのも、
この音楽祭の大きな特徴なのです。
今回はドラマー、ピアニスト、ギタリストが出演。
プロのミュージシャンをバックに従え、アニソンからフュージョンまで、
バラエティに富んだ演奏を聞かせてくれました!

また、1人でドラムとボーカル、
ドラムとギターを演奏するキッズも数人いて、
その多才ぶりには観客も驚いていたようです。

<ボーカル科コーナー>
ワイルドのボーカル科には、プロを目指す若い生徒さんだけでなく、
趣味として歌を楽しみながら学んでいる大人の生徒さんも数多くいらっしゃいます。
そんな生徒さんの晴れ舞台として用意されたのが、このコーナーです。

毎回のことですが、その生徒さんたちのバックを務めるのはWILDの講師陣で、
ドラムはつのだ校長自らが務めています!
文字通り一流ミュージシャンをバックに歌うことになるのですが、
今回参加した生徒さんは臆することなく、
思い切り自分のパフォーマンスを見せてくれました。

<パーカッション・ゼミ>
今回初めて披露されたのが、パーカッション・ゼミの演奏でした。
約半年にわたってパーカッション講師の指導を受け、
ドラム1台と5種類のパーカッションによる打楽器アンサンブルを聞かせてくれま
した。

<Vocal Show Case>
WILD音楽祭の最大の目玉として、
毎回つのだ校長のプロデュースで行われるVocal Show Case。
ボーカル科から選抜された生徒さんと、
つのだ校長をはじめとしたプロミュージシャンがコラボし、
1つのテーマに沿ったステージを展開するというのがこの企画の主旨で、
今回のテーマは「哀悼」となりました。

つのだ校長がかつて結成していたスペースバンドの元メンバー、
四方義朗さんがゲストとして登場。
つのだ校長と数十年ぶりに共演を果たすなど、
他では決して見ることのできない
豪華なステージとなりました!

もちろん、選抜された生徒さんにとっては、
そんな豪華なステージに立つことへ
のプレッシャーも相当なものだったようで、
ミュージシャンとのリハーサルだけでなく、
生徒さん同士が自主的に集まってスクールで練習を重ねるという姿が
しばしば見られました。
その甲斐もあって、今回のVocal Show Caseも大いに盛り上がり、
WILD音楽祭の最後を飾ってくれました!

1年以上に渡って行われたゼミは、
今回のイベントを以って一旦解散となります。
近日中に参加希望者を募り、
リニューアルしたゼミバンドが編成され、
次期イベントに向けてレッスンを開始する予定です。

乞うご期待!!

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