2014年の最後を飾るWILD音楽祭EXTRAが、
昨年12月27日、28日の両日、
お台場・東京国際交流館プラザ平成で開催されました。

約1年半に及ぶ「アンサンブル・ゼミ」に参加したバンドはもちろん、
つのだ校長プロデュースによるVocal Show Case、ゴスペル・クワイヤー、
キッズドラマーの競演など、例年にも増して多くの生徒さんが出演し、
他では見られない充実した内容となりました。

2日間にわたり司会進行を務めていただいたのは、
前回に続いてルーシー・ケントさん。
ルーシーさんだけではなく音響から照明まで、
すべてが一流のプロによって支えられたステージで、
生徒さんにとっては何よりも貴重な経験になったことでしょう。

<ドラム・バトル>
音楽祭のオープニングを飾ったのは、
ドラムセット8台によるドラム・バトル。
この音楽祭ではすっかり恒例となった、
ワイルドならではの企画の1つです。

今回は総勢20名のドラム科生徒が参加。
2つのグループに分かれ、
それぞれがつのだ校長書き下ろしのオリジナル曲を
講師バンドとともに演奏。

曲の中で1人ずつドラムソロを披露するという
スタイルで進められていきました。

中には初めて人前での演奏を経験するという生徒さんもいましたが、
本番の1ヶ月前に課題曲の音源と譜面が手渡され、
各自が個人レッスンで細かく指導を受けていました。
そのおかげか、本番では誰1人ミスをすることなく、
音楽祭のオープニングを華々しく飾ることができました!

<アンサンブル・ゼミ>
それぞれの楽器を個人レッスンで教わるだけでなく、
その実践の場としてバンド形式のレッスンが行われるのが
ワイルドのアンサンブル・ゼミです。
つのだ校長の人脈によって、スクールの常勤講師だけではなく、
現役のプロミュージシャンに担当講師を務めてもらっていることも
ワイルドならではのことと言えるでしょう。

そんなゼミ形式によるバンドは今回も20組を数え、
ゼミ開始から約1年半にわたって様々な角度から指導を受け、
本番に備えてきました。
ロック、ポップス、ジャズなど演奏ジャンルは多岐にわたり、
特に今回は単に自分が満足するだけでなく、
観客をどう楽しませるかを意識したステージが多く見られました。

<ゴスペル・クワイヤ>
昨年の夏から本格的始動を開始したワイルドのゴスペル・クワイヤー
『Precious One Singers』。
すでに外部からの好評を得ているこのグループが、
WILD音楽祭でもその実力を見せてくれました!
もちろん、今回から参加したという生徒さんもいましたが、
この本番に向けて、つのだ校長をはじめボーカル科講師によるグループレッスンと
個人レッスンがみっちり行われ、
歌はもちろん振り付けまでが高いレベルに達したステージとなりました。

WILD MUSIC SCHOOL
体験レッスンのお申し込み

Sorry, the comment form is closed at this time.

   
© 2011 Wild Music School Staff Blog Suffusion theme by Sayontan Sinha