本日は、2月最初となる
つのだ校長ドラム科グループレッスン。

今回のレッスンでつのだ校長が課題として提示したのは
『拍のアタマが無いリズムの不安定さについて』

ドラムのプレイにおいて、
「拍のアタマが休符」というフレーズは日常的に出てきます。
不安定になりがちなこのフレーズの対処方法を学ぼう、
というのが今回の内容でした。

課題として出されたフレーズは、わずか1小節のものが6つ。
譜面上ではさほど難しいものではありません。
しかし、それをグルーヴの流れの中でどう表現するか、
その際の手順はどういうものが最適なのか…、など、
「ドラマーとして音楽的な表現をする」ことを考えながらの
レッスンとなりました。

こういった「本来ドラマーなら当たり前に出来なければならないこと」が、
現在の音楽シーンでは疎かに扱われがちです。
ワイルドでは一見見過ごしがちな大切な要素を軽く扱うことなく、
奥深いレッスンを日常的に行っています。

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