写真に写っているもの、何かおわかりですか?
高知県の「よさこい祭り」などでよく使われている
鳴子(なるこ)という木製の楽器です。

本体を揺らすことで組み込まれた拍子木が音を鳴らすのですが、
なんと今日のドラム科グループレッスン、
つのだ校長がこのアイテムを使って
前代未聞のドラムレッスンを行いました!

実はこの鳴子、
スティックを持つグリップ、手首の向き、
体をどう使ってグルーヴを生み出しているのか、
といったドラミングに最低限必要なことを、
ほぼすべてチェックできる画期的なアイテムだったのです。

本日受講した生徒さん達は、
レッスン終了後も貸出し用の鳴子を手に、
各々スタジオで練習に励んでいました。

もし、鳴子を使った練習法を詳しく知りたい!と思った方は…
ぜひともワイルドのドラム科を受講してみてください!

WILD MUSIC SCHOOL
体験レッスンのお申し込み

Sorry, the comment form is closed at this time.

   
© 2011 Wild Music School Staff Blog Suffusion theme by Sayontan Sinha