「ドラム・アンサンブル」の反省会に続き、
ボーカル科選抜メンバー16人が参加した、
つのだ校長プロデュース「Vocal Show Case」の
反省会が行われました。

緊張した面持ちの参加メンバーたちが集う中、
つのだ校長は本番当日の録画を再生。
ポイント毎にビデオを一時停止し注意点や反省点を指摘します。

自分では声を出して動いていたつもりでも、
それが思いのほかステージ上で表現できていなかったり、
立ち姿や表情を、もっとより良く工夫することができたかも、と後悔したり…。
客観的に自分達のステージを観ることで、
初めて解ることもたくさんあったようです。

ステージは、出演者である自分達がいれば成立するものではありません。
チケットを買って観に来るお客さんの存在がいて、そしてそこに熱意が伝わって、
はじめて意味のあるものになります。

自己満足に終わらず、第三者の目線を持ちながら、
自分自身のステージをチェックする大切さを、
皆実感することができたようです。

来年の「Vocal Show Case」の選抜メンバーに再び選ばれるよう、
これからも精進していきましょう!

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