7月 072013

本日7月7日は七夕。

ワイルドでは受付に笹が飾られ、
受付で短冊を受け取った生徒さん達が、
願い事を書いて笹に結んでいきます。

つのだ校長も書きました!

今日ワイルドに来校予定の生徒さんは、
ぜひ願い事を書き込んでください!

WILD MUSIC SCHOOL

6月30日に行われたスクールライブは、
賑やかでバラエティにとんだイベントになりました。

ライブ常連の生徒さん達は着実に実力を上げ、
物怖じしないステージングを身に付けてきています。

出演生徒さんの多くは、
「スクールライブはライブハウスや他のイベントに出演するよりも緊張する」と、
口を揃えて言います。
つのだ校長をはじめ、講師陣や自分と同じ立場の生徒達が、
自分の歌や演奏を事細かにチェックしているという環境が、
想像以上の緊張を生んでいるようです。
ですが、そのスクールライブの緊張感を何度もくぐり抜けることで、
ステージ度胸と精神力が着実に養われているのもまた事実。
今回のライブでは、「緊張感」と「ライブを楽しむ」という気持ちのバランスが、
総じて上手くとれていたように思います。

通常のアンサンブルレッスン受講バンドに加え、
当日観覧に来ていたジャズピアニストの方が飛び入りで
講師陣とセッションをしたり、
つのだ校長とゼミサポートギタリストの方がリハ無しで
オールドスタイルのロックンロール曲を演奏、ソロ廻しで会場を盛り上げたり、
前後の日にちで誕生日を迎えた参加者の方にケーキが振舞われたりと、
発表会の枠を超えて楽しめるライブとなりました。

次回のスクールライブは9月上旬に開催予定。
詳細は後日あらためてお知らせいたします!

WILD MUSIC SCHOOL

つのだ校長が不在の間、ドラム科に課した「お留守番トライアル」。

そのメインとなっていた
「オリジナル音源にドラムのフレーズを付けて実際にプレイする」
という課題の発表会が、先日行われました。

つのだ校長がこの課題のために書き下ろした3つの曲に対して、
生徒各自がそれぞれに考えたフレーズを披露し、
それをつのだ校長がチェック。
ただ単に自分の思いついたフレーズを叩くのではなく、
音源に入っている他の楽器の音やフレーズが何をしているのかを聞き取り、
サウンド全体を1つの「音楽」として成立させるためにドラムをプレイすべき…、
といった、つのだ校長からのかなり深い部分にまで及ぶアドバイスには、
生徒さんたちも大いに勉強になったようです。

「アンサンブルの中でドラムの果たすべき役割とは何か」を
あらためて考えることになったレッスンでした。

『お留守番トライアル』は、
機会があれば今後も継続して行っていく予定です!

WILD MUSIC SCHOOL

© 2011 Wild Music School Staff Blog Suffusion theme by Sayontan Sinha