間もなく開催される「ワイルド音楽祭EXTRA」に向けて、
ドラム科生徒によるアンサンブルの練習が本格化しています。

今回のコンサートのオープニングは、
ドラムセット6台、スタンディングスネア6台による
ドラムアンサンブルを披露することになっており、
ドラム科からピックアップされた12人の生徒さんが
その練習に励んでいます。

演奏する曲は書き下ろしのオリジナルで、15分にも及ぶ壮大な曲です。
その場面の変化に合わせて、
ドラムとスタンディングスネアのリズムが絡み合い、
演奏中にプレイヤーも入れ替わるという構成なので、
生徒さんはその曲全体の把握に必死になっている様子でした。

本番まで、あと1週間。
ぜひとも成功させてほしいものです!

WILD MUSIC SCHOOL

『WILD音楽祭EXTRA』詳細

場所…東京国際交流館 プラザ平成
ゆりかもめ「船の科学館」駅下車 ※地図はこちら

生徒チケット1日券…¥2,000、2日通し券…¥3,500
生徒関係者チケット1日券…¥3,000、2日通し券…¥5,000
一般販売チケット1日券…¥3,500、2日通し券…¥6,000

3月23日(土)

開場…13:30
開演…14:00

14:00…ドラム科コーナー
15:00…ゼミバンドコーナー
18:15…Vocal科コーナー
18:45…つのだ☆ひろコーナー

3月24日(日)

開場…13:30
開演…14:00

14:00…KIDSコーナー
15:40…ゼミバンドコーナー
16:30…東京国際交流館バンドコーナー
17:00…Vocal Show Case(つのだ☆ひろコーナー)
18:10…海外留学生&ワイルド生徒によるコーラス
※諸事情によりコーナーの日時が変更になる場合もございます。
その際はご了承ください。

現在スクール受付にてチケット販売中です。
ご希望の方はお早めにお問い合わせください!

WILD MUSIC SCHOOL

 『WILD音楽祭EXTRA』のトリを飾るのは、
恒例となった海外留学生の皆様とワイルド生によるコーラス。

 つのだ校長立会いの下、ワイルド校内と東京国際交流館の2箇所で
本番に向けたレッスンが行われています。

ワイルド生レッスンの様子。初参加の人もたくさん。

 今回歌う曲は全部で3曲。
本番最終日の3/24(日)に双方のコーラスが重なり合います!

こちらは留学生の皆さん。指導はすべて英語で!

WILD MUSIC SCHOOL

ボーカル科選抜メンバーによる
つのだ校長プロデュースのコーナー『Vocal Show Case』。

今日は参加している男子全員で歌う曲の
パート分け&コーラス練習です。

つのだ校長とボーカル科講師が
各自のキーや声質をチェックしながら、
パートを振り分けていきます。

それぞれが数小節毎にソロをとり、
コーラスパートでは4声のハーモニーという複雑な曲のため、
皆一様に苦労しながら自分のパートを確認していました。

レッスンが終わった後も、
全員が自発的にスタジオを借りて
皆でコーラスの練習を繰り返していました。

この曲は、プロのダンサーの指導によって
後々振り付けも加わります。
完成形が今から楽しみです!

WILD MUSIC SCHOOL

あるボーカル科生徒さんより、
作詞の指導をしてくれる学科はありませんか?との
問い合わせがありました。

たしかにワイルドの通学システムは全学科受講可能ですが、
残念ながらワイルドには『作詞科』はありません。
サウンドクリエイター科は作曲・編曲を学ぶ学科なので
作詞の指導は行っていません。

ただ、作詞を教える学科はありませんが、
作詞を指導してくれる方はワイルドにいます。
そう、つのだ校長です!

時間とタイミングさえ合えば、
つのだ校長は生徒さんの自作の詞を読み、
より良い作品に仕上げるためのヒントや言葉の紡ぎ方を
レクチャーしてくれます。

今まで膨大な数の詞を創り上げてきたつのだ校長から
システム上のレッスン枠に捕らわれず(もちろんポイントもかからず)
直接指導を受ける機会が、ワイルド生全員に与えられています。

もしもオリジナル曲を製作中で
作詞に煮詰まってしまうことがありましたら、
教務部までお気軽にご相談ください!

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