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今回ワイルド初の試みとして、ワイルドミュージックスクール内Kスタジオを一般の方々も来場可能なライブハウスとして開放し、つのだ校長の愛弟子で、ワイルドミュージックスクールドラム科講師で武田光太郎先生がドラムを担当するロックバンド『henssimo(ヘンシモ)』の10th Anniversary Liveを開催しました!

『henssimo』Anniversary Live風景1

オープニングアクトとして、“ゼミ”(長期に渡るバンドアンサンブルレッスン)受講バンド『KAKUMI PROJECT』が出演し、『henssimo』に負けない歌と演奏を聴かせてくれました。

『henssimo』Anniversary Live風景

先日ライブハウスに出演したゼミバンド『L.Jop(レジョップ)』もそうですが、ゼミで実力をつけたバンドの活躍の場が着実に増えていっています。

見ず知らずの観客の前で演奏することは、バンドの演奏力向上に確実に繋がります。どちらのバンドもたくさん場数を踏んで、10月23日の労音会館コンサートのステージを目指してください!

『henssimo』Anniversary Live風景

本編の『henssimo』ステージには、特別ゲストとして、つのだ校長が参加。

歌とドラムで合計4曲を演奏、観客席を大いに盛り上げていただきました。

今後もワイルドは、通常のスクールライブ以外にも今回のような一般の方々も参加可能なイベントを継続的に行っていく予定です!

WILD MUSIC SCHOOL

9月4日に、恒例の校内スクールライブが行われました。

今回は、10月23日に開催される大久保・労音会館コンサート前の最後の校内ライブということもあって、大舞台に向けた最後の調整・腕試しをするバンドも多く出演しました。

9月4日スクールライブ

スクール内のライブであっても出演者それぞれが緊張感を持ちながら、音量の調整や各楽器の音色コントロール、そしてステージングなどを実践していました。

9月4日スクールライブ

ライブ終了後、全出演者を観たつのだ校長から様々なアドバイスが送られました。

 

つのだ校長曰く、「自分に合ったサウンドとは何かを、もう一度みんなが考えてほしい」

 

自分自身がどんなに「こうすることが格好いい」と思っていても、それを観ている第三者(観客)がそう思わない限り、それは素晴らしい演奏とは言えません。

 

決して独りよがりにならず、自分以外のメンバーの音もきちんと聴いて、あくまでも「バンドの中の一要素」として音を出しているかを、今改めてチェックし直してほしいと思います。

 

もしも自分ひとりではそれが分からなかったとしたら、つのだ校長やスクール講師陣に、遠慮せずにどんどん聞いてみましょう。必ず良いアドバイスを貰えるはずです。

9月4日スクールライブ

あらゆることに気を配りながら、10月23日のコンサートを目指して最終調整を行っていきましょう!

WILD MUSIC SCHOOL

本日来校されたドラム科生のお子様より、『小学校の授業で、いろいろな“お仕事”について調べてくる課題があり、ワイルドミュージックスクールのお仕事についてインタビューさせてください』とのお話がありました。

つのだ校長は快く了承、早速つのだ校長直々にインタビューが始まりました!

つのだ校長インタビュー

「音楽のお仕事をしてうれしかったことはなんですか?」
「音楽をおしえるときに、たいへんなことはなんですか?」

子供目線の素直でシンプルな質問に、つのだ校長も笑顔で丁寧に、一つ一つ答えていました。

つのだ校長は、お仕事の合間合間に出来るだけスクールに来て、生徒さんと接する機会を設けています。

音楽についての質問や悩み事、今回のような申し出も、時間の許す限りきちんとお話をします。

皆さんもご来校時につのだ校長がいましたら、きっと色んなお話を聞くことができると思いますよ!

WILD MUSIC SCHOOL

ワイルドでは、“ゼミ”(長期に渡るバンドアンサンブルレッスン)を受講しているバンドがたくさんあります。

ゼミ受講バンドには、プロで活躍しているミュージシャンが担任講師として就き、およそ1年に渡ってそのバンドを指導、プロデュースします。

そんなゼミバンドの中で、スクールライブ常連の実力派バンド『L.Jop(レジョップ)』が、担任講師のミュージシャンの方の計らいにより、プロとして活躍中のバンド『CIRCUIT9』のライブのオープニングアクトとして、西荻窪のライブハウスに出演しました!

ゼミ受講バンド『L.Jop』

いつものスクールライブとは違い、自分達をまったく知らない観客の前での演奏は、いってみれば完全アウェー状態。

受け入れてもらえるかどうかは、すべて自分達の演奏に懸かっています。

最初は戸惑いを見せたものの、少しずつ本来ペースを取り戻し、観客席からの拍手を受けながら、無事に30分のステージを終えることができました!

ゼミ受講バンド『L.Jop』

今回のようなライブは、観覧無料のスクールライブと違い、お客さんはチケット代を払ってバンドを観に来ます。当然出演するバンドは、その料金に見合った、もしくはそれ以上のパフォーマンスを行って、観客を楽しませる義務があります。

今回のライブハウス出演で、『L.Jop』のメンバー達にもきっとその意識が生まれたことと思います。

次回10月23日の労音会館コンサートでは、経験値、意識、演奏力すべてに於いて1ランク上に上がった『L.Jop』の姿が観られることを、楽しみにしていますよ!

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