長谷川浩二スペシャルドラムセミナー第1回09.04.05

あのアルフィーのバックバンドを皮切りに、20年以上にわたり売れっ子ドラマーとして活躍。
現在も筋肉少女帯やT.Mレボリューションなどのレコーディングやサポートで忙しく活動中の
長谷川浩二さんが、ワイルドのためにスペシャルセミナーを開講してくれました。
第一回目となった4月5日は、長谷川さんが日頃使用しているドラムセットをそのまま
アンサンブルスタジオにセッティング。
26インチのバスドラム2つを擁するセットは、参加した生徒の関心を惹いていた様子でした。
そんなセットを前に登場した長谷川さんは、まずドラムソロを披露。
あっと驚くようなウルトラ技を使わずとも、説得力のある音やフレーズを叩くことの大切さを、
実際のプレイを通じで生徒に教えてくれているかのような演奏でした。

その後は、フランクな雰囲気での質疑応答とトークとなり、参加した生徒からは、
セッティングについてから音色・チューニングについて、
さらにプロの現場の話などの質問が次々と飛び出しました。
長谷川さんは、その1つ1つに、丁寧かつ面白く応えてくれていました。
「自分が出したい音が、自分に求められている音と合致しているか…
ドラマーはそういうことも考えなきゃいけないと思う。
その上で、音楽を楽しんでほしいな」
こんな人柄に惹かれたのか、セミナー終了後はサインや
写真撮影をお願いする生徒も数多く見られました。
次回は5月9日の予定。
「次回は今回とは趣向を変えてやってみようと思う」と長谷川さん。
大いに期待しましょう!

長谷川浩二スペシャルドラムセミナー第2回09.05.09

4月に続いて開催された『長谷川浩二スペシャルセミナー』。
今回はドラム科だけでなく、ベース科、ギター科からも生徒が参加し、
長谷川さんとのセッションを経験しました。
さらにドラム科生徒は長谷川さんに自分のプレイを聞いてもらった上で
具体的なアドバイスをしてもらうなど、緊張しつつも貴重な経験をすることができたようです。

また、演奏の合間にはドラマー長谷川浩二にとって、
一緒に演奏していて楽しいベーシストやギタリストについてや、
ドラマーとしてどう成長していけば良いかなど、

多くの経験を積んでいる長谷川さんならではの様々な話が聞けました。

「たとえ失敗しても、そこでくじけてしまわないこと。
音楽をやる上での”壁”なんて、1度や2度じゃないから。
自分の気持ちを強く持って頑張ってほしいな」

セミナー終了後も、気軽にサインに応じてくれた長谷川さん。
ありがとうございました!