10月25日と26日の両日、東京・日野市のライブハウス『SOUL K』で開催されました。
今回は、スクールにとって初となるライブハウスを使用したイベントでした。
通常はスクール内の大スタジオで行われているスクールライブですが、今回は入場料を1コイン(500円)に設定。
ただ単に自分のやりたい音楽を演奏するのではなく、お金をいただいたお客さんに対して何をどうアピールするかといった目標を、生徒さんそれぞれが持って臨んだライブとなりました。
今回の出演者は総勢40組あまり。
本番のステージに向けて、演奏曲のセレクトから始まり、数回にわたってスクール講師からアドバイスを受けるアンサンブルレッスン、さらに各自の不足部分を補うための個人レッスンなどが約2ヶ月前から行われてきました。
どのグループも複数の講師からアドバイスを受け、中にはつのだ校長から直接指導を受けたグループもあり、本番に向けて徐々に緊張感が高まっていったようです。本番当日は、両日とも超満員のお客さんが来場。
そんな中、バンド形式で演奏するのが初めて、いや、そもそも人前で演奏すること自体が初めてという生徒さんの緊張具合はもちろんのこと、日頃からバンド活動をしている生徒にとっても、ほぼ初顔合わせというメンバーでの演奏に程よい緊張感が生まれ、どのグループも練習の成果をしっかりと発揮できたようです。
また、この両日は、つのだ校長率いるスペシャルユニット(ドラム&ボーカル:つのだ☆ひろ、ベース:クリス・シルバーステイン、ギター:小松創、キーボード:川勝陽一)やスクールスタッフ・菅原さんの所属する「ササラポーサラ」、ドラム科講師・武田先生のバンド「henssimo」もゲスト出演。
最後まで大いに盛り上がったライブとなりました。
さらに、このライブ終了後、スクールでは各グループにWライブ完結編Wというレッスンを告知。つのだ校長をはじめとするスクール講師陣の前で改めてライブで演奏した曲を披露し、アドバイスを受けるというレッスンが用意されました。
ただ単にライブをやって満足するのではなく、常にそれぞれの足りない部分・補うべき部分を自覚し学んでほしい、というのがワイルドならではの考え方なのです。

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