School Live Vol.4
パフォーマンスも重視した指導
6月28日と29日の両日、スクール内でのライブが開催されました。
今回は、通常のアンサンブルレッスンを経た発表会とともに、
ドラムやボーカリストのオムニバス形式によるライブという形で、
数多くの生徒さんが出演しました。
アンサンブルレッスンでは、これまで担当講師は1名だったものを
それぞれ2名に増員し、
今まで以上に内容の濃い指導を行いました。
ギター科講師がコードやハーモニーについて
ボーカリストやドラマーに説明したり、逆にドラム科講師からボーカリストやギタリストに
グルーヴの感じ方や解釈について説明したりする場面がしばしば見られました。
もちろん、たとえスクール内と言えどもWライブWというステージに立つわけですから、
ステージ上でのパフォーマンスも重視した指導が行われていたようです。
一方、オムニバス形式のステージに出演した生徒さんは、
そのほとんどが「自分以外はすべて講師」という環境の中で練習を重ねてきました。
自分が上手くできなかったとしてもプロのミュージシャンがしっかりと支えてくれる、
という安心感がある反面、アンサンブルに必要な知識や心構えなどを
リアルに経験することができたようです。
ステージ本番
ステージ本番は、どの生徒さんたちも緊張気味でしたが、
会場もステージも大いに盛り上がりました。
講師をバックに演奏した中学生ドラマーや、
ライブどころか人前で歌を歌うのが初めてという主婦の方、
60才のベーシストと70才のドラマーによるジャズ演奏、
そしてプロを目指している生徒たちがその成長ぶりを披露するなど
すべてが印象深いライブでした。
ここをスタート地点として明日からも学んでほしい
ライブ終了後、つのだ☆ひろ校長は
「今回のライブで、生徒のみなさんも僕ら講師も、
それぞれに足りている部分/足りない部分が
見えてきたと思う。
だからこそ、ここをゴールにするんじゃなくて、
ここをスタート地点として明日からも学んでほしい」と
語っていました。
個人レッスンとアンサンブル、そしてライブ…
このすべてを経験し学ぶことが、
自分の音楽のレベルアップにつながる…
個人レッスンとアンサンブル、そしてライブ…
このすべてを経験し学ぶことが、自分の音楽のレベルアップにつながる…
これがワイルドの目指すところなのです。
そんなワイルドの次回のライブは、早くも10月に予定されています。
しかもライブハウスを借り切ってのライブ!
10月25日及び26日、東京・日野SOUL Kにて。
もちろん、ワイルドの生徒さんたちは、すでにこのライブに向けて始動しています。
次回も大いに期待してください!
次回ライブは、10/25・26開催予定

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