世界的ギタリスト、アラン・ホールズワースが先日、日本公演を行いました。
彼のグループで長年ドラマーを務めているゲイリー・ハズバンドが、
その公演の合間を縫ってワイルドミュージックスクールに来校してくれました。
アラン・ホールズワースのグループでは、ライブの他、
アルバム『i.o.u』など数々の名盤に参加。
しかも、ドラマーとしてだけでなく、キーボーディスト、
コンポーザーとしての手腕も発揮しています。
このほか、レベル42、ビリー・コブハムといったアーティストのサポートも
数多くこなしている多彩なドラマーなのです。
つのだ校長は昨年、L.Aで開催されたWINTER NAMM SHOWでゲイリーと初対面。
その後、親交を深めていました。
今回の来日公演では、つのだ校長が会場のスウィートベイジル139を訪ね、
翌日のスクール訪問が急きょ決まったのです。
そんな経緯もあってか、ゲイリーは終始リラックスした様子。
すっかりワイルドの恒例となったWサインボードWへのサインや記念写真の撮影などにも
快く応じてくれただけでなく、個人レッスン中の各ブースを楽しそうに見て回っていました。
また、つのだ校長に案内された地下のレコーディングスタジオには
特に興味を惹かれた様子。
そこにあったグランドピアノを弾きながら(さすがキーボーディスト!)、
スタジオの音響を自ら確かめていました。
そんなゲイリーの姿を目ざとく見つけた生徒の中には
「サインしてください!」「一緒に写真撮ってもらってもいいですか?」
などと図々しい(?)お願いをする者も…
こんな、通常ではあり得ないお願いにも、
快く応じてくれていた姿が印象的でした。
「ここの生徒さんたちは、みんな明るくていいね。
本当に音楽を楽しみながら学んでる感じがするよ。
またに日本に来たら、ぜひ遊びに来たいね」と
ワイルド生徒の歓迎ぶりを喜んでくれました。

Copyright(C) 2008 Wild Music School.Inc All rights reserved.