スクールライブ : 東京都の音楽専門学校ワイルドミュージックスクール

10月8日に行われたワイルドミュージックスクール恒例のスクールライブ。今回も十人十色のバンドが多数出演し、最高の盛り上がりを見せた。会場は前日からの準備により、見事なライブハウスに変身したワイルドミュージックスクール3階のKスタジオ、当日は13時30分からリハーサルが始まった。まだライブに慣れていないバンドも多数おり、先生達に指導してもらいながらなんとか2時間30分後、リハーサルは終了した。今回のスクールライブは学校の生徒、出場者の親類のみの招待となったが開始間際には席は埋まり、立ち見をする人たちが続出。出場者達の緊張と興奮が最大値に達したところで、いよいよ、スクールライブの幕開けとなった。
スタンダードロック
セットリスト Cage 罪と罰 GLAMOROUS SKY Stay away
一番手にもかかわらず、スタンダードロックは自分達の個性を全面に押し出し、客に強いインパクトを与えた。メンバーの衣装はスーツで統一し、フロントマンは顔面に包帯をぐるぐる巻きにして登場。一番手の彼らは観客のボルテージを見事高め、舞台を後にした。
JAZZ STANDARD
セットリスト In a mellowtone Mr PC
雰囲気はガラリと変わり、ワイルドミュージックスクールのスタジオがJAZZラウンジに早代わり。ギターソロは観客からも講師陣からも拍手喝采だった。
Vocal Session
セットリスト Through the fire 楽園
このアンサンブル担当のベース科のC先生に誘われ、急遽参加となったのはピアノ科のK先生。ヴォーカルは素晴らしい歌声を披露。生徒のオリジナル曲『楽園』はアップテンポのPOPSで、観客を更に盛り上げた。
女性Voポップス
セットリスト ビーナスアイル あさきゆめみし ギブス 手と涙
力強く美しい歌声で有名曲を歌い上げる女生徒。それに答えるようにギター、ベース、ドラムは更に力強く、熱い演奏を繰り広げた。
ワイルドミュージックスクールライブレポート
J-pop,J-ROCK
セットリスト The fourth avenue cafe Puresoul 予感 Beloved
フロントマンはヴィジュアル系のメイクと衣装で登場。ベースとギターでドラムを煽る場面や、ツインヴォーカルの暴れっぷりには目を引いた。途中ドラムがスティックを落とすハプニングもあったが、全員の力強さが伝わるステージになった。
Blues&Funk
セットリスト Stormy monday blues Grown man September
ギター二人の掛け合いが印象深かったこのステージ。リズム隊のしっかりと安定した演奏を軸に、ギター二人のソロには観客と講師陣からは「おぉ〜!!」という歓声が。
大人のROCK
セットリスト Jamping jack flash I saw her standing there Wonderful tonight Blown sugar Hey jude
『若いものには出せない音が出せる!!』と、始まったステージ。今回のMVPではないだろうか?会場は大盛り上がり!ワイルド最年長生徒の歌声はつのだ校長も大絶賛。
ゴスペルグループ
セットリスト My Boo Joyful joyful
男声の透き通る歌声にラップ、女性陣の美しいハーモニー、高田先生のソロ、スペシャルゲストにつのだ☆ひろ校長が歌う場面もありと、目が離せない素晴らしいステージを披露した。
コーラスレッスン
セットリスト ふるさと It's all right
つのだ☆ひろ校長の歌。さすがです。しっかりと雰囲気を作り、それをコーラス隊がより一層濃いものへしていく。
一転して、つのだ☆ひろ校長がドラムを叩きながら歌う『It's allright』お客さんも交えて大盛り上がり!最後はばっちりコーラス隊とハーモニーを決める。みんなが笑顔で『音楽』の本質を感じさせてくれたライブだった。
大喝采で幕を閉じた今回のスクールライブ。次のスクールライブに向けて、ワイルドミュージックスクールの生徒達は更に練習を重ねて自分達の技術を磨き、来る1月8日、再び我々を驚かしてくれるだろう。
結局はステージ経験、音楽経験
練習量がモノを言いますが・・・


我がワイルドの生徒の演奏なんですが、キーボードのK先生曰く、他の学校に比べると格段に良いと太鼓判ですよ!僕もリハーサルをちょいちょいのぞいたりしましたが結構良くなったと思います。やあ、それにしても本番に強い生徒と弱い生徒がハッキリわかるもんですなあ!どちらも一所懸命やっているのに結果が変わってくるのは今後の課題ですね。

結局はステージ経験、音楽経験、練習量がモノを言いますが、間違ったらどうしようと言う強迫観念から逃れられなくなってしまうより、よーし間違ったってかまわないから、今日は皆と一緒に楽しんじゃおうと気持ちを切り替えることが出来るようにならないとね!

そんな事を偉そうに言っている僕自身があがり性だからね(笑)

スクールライブも4回を数え、いろいろなバンド形態が出揃っているようですが、なんか 掘り下げ方をもう少し深くしたいものですね!

色々なアイデアを出し合って、より良き音楽演奏家になれるべく頑張りましょうね!!

つのだ☆ひろ

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