ピアノ科
初級コース
STEP1 :: ピアノを弾くための予備知識
はじめは何をしたらいいか?何を買ったらいいか?わからないはず…。
まずはピアノの前に座って、音の並び方などの鍵盤のしくみを知ることからはじめましょう。
- Lesson Point
- 各部の名称と役割について
- ドレミファソラシドとCDEFGAB
- 右手、左手の基本的な役割について
STEP2 :: 実際に音をだしてみよう!!
まずはピアノに慣れること。実際に音を出しながら、いろいろなことを学びましょう!
- Lesson Point
- ピアノを弾く姿勢と指のフォーム
- 簡単なフレーズと運指について
- 五線譜の簡単な読み書き
STEP3 :: 好きな曲で練習してみよう!!
好きなアーティストの曲で練習できれば楽しさ倍増!
講師と相談してレベルや難易度を見極めてもらい練習して楽しい曲を選びましょう。
- Lesson Point
- 右手と左手の簡単なコンビネーション
- ペダルの使い方
- グルーブの感じ方とアクセント
- コードネームとその構成音
中級コース
STEP4 :: もっと上手に弾くために
基本的なテクニックが正しいフォームで身についているかチェックしましょう。
速くなめらかに弾くには”力を抜く”こと。できないフレーズを弾くときについつい力んでいませんか?
またリズムは合っているのにカッコいいリズムになっていない場合などはリズムをとらえる上での体の使い方が曲調に合っていない場合がほとんどです。
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- Lesson Point
- 右手、左手のフォームチェック
- 右手、左手の”脱力”トレーニング
- 曲調に合ったニュアンスの理解
STEP5 :: 練習メニューを考える力をつけよう!
できないことができるようになるにはどんなトレーニングをしたらいいのか?
上手なプレーヤーは練習メニューも充実しています。
講師のアドバイスを基に、自分で練習メニューを考えてみよう!
- Lesson Point
- できることとできないことの整理
- 自分に足りない知識は何か?
- どんな基礎練習があるかを知り、さらに工夫して取り入れる
- 何を考えながら練習したらいいか?
STEP6 :: だれかと一緒に音を出すために
バンドやユニット、または一人で弾き語りなど、人前で音を出すのに必要な知識と技術をみにつけよう!
- Lesson Point
- バンドにおける役割
- バンド練習でスタジオに入る前に準備すること(リハーサルシートなどの読み方や作り方など)
- 音程(インターバル)の理解
- コード理論とコードワーク
- 調性とダイアトニックコード
STEP7 ::コピーだけじゃものたりない!
ある程度のテクニックがついて、ライブなどもこなしている人はさらなるステップアップを目指そう!
音楽の仕組みをよく理解し実際のプレーに応用できるようにトレーニングを積もう!
- Lesson Point
- 初見演奏力の向上
- メロディとコードの関係について
- コード進行分析
- 耳コピー力をアップするイヤートレーニング
- 様々なスケールとコードとの関係(ペンタトニック、チャーチモードなど)
- コードの構成音以外に使っていい音と注意点(テンションとアボイドノート)
- 一時的転調(モーダルインターチェンジ)の効果的な使い方
- 好きなプレーヤーの演奏分析
- 好きな曲のリメイクとオリジナル曲のアレンジ
上級コース
STEP8 :: プレイにオリジナリティを!!
基本を大事にしながらもオリジナリティ溢れるプレイを目指そう!
せっかく学んだ音楽理論なども作曲やソロメイク、アドリブプレーに活かせるようにトレーニングしよう!
- Lesson Point
- マイナーペンタトニック、メジャーペンタトニックの応用とアドリブ
- メジャースケール、マイナースケールでのソロメイクとアドリブ
- コード理論(クローズド、ドロップ2、ドロップ3とテンションコード)
- グルーブの理解とそれを表現するフレーズの構築
- 得意なジャンルのレベルアップ
STEP9 :: 本物のミュージシャンを目指せ!!
実力がついてくれば、要求されるプレイも多岐にわたってくるはず。
キチンと対応できる応用力を身につけよう!
プロの現場を実際に見学したり、レコーディングを経験したりなど、
現場から学ぶことはたくさんあるはず!!
- Lesson Point
- 五線譜の読み書きと初見演奏力のアップ
- リハーサルシートの作成とリハーサルの仕切り方
- メンバーの演奏に即座に対応できるためのイヤートレーニングとテクニック
- 苦手なジャンルの克服
- レコーディング実習
- プロミュージシャンによるライブの見学と実習
レベル別アプローチ
初心者の方
「何をやったらいいかわからない!」…初心者のほとんどの方が思うことだと思います。
まずは、講師にやりたいこと、できるようになりたいことを恥かしがらずに(!?)話してください。
ワイルドミュージックスクールには、決まった教科書やマニュアルはありません。
生徒さんのやりたいこと、目標などを知った上で、講師が、あなたのレベルを見極め、少しずつ弾けるようになるステップを丁寧にご用意します。
子供の頃に習ったことのある方
ピアノの場合、子供の頃に少し習っていたという方が少なくありません。
子供の頃の経験は意外と自分の中にしみついているものです。まったく経験のない方とくらべ、大人になってから、また始めたい!と思っている方は、上達の具合が順調に進む場合が多いです。
子供の頃の楽しかった経験を思い出し、ピアノが一生楽しめるステキなパートナーになれるように講師が丁寧にサポートします。
クラシックの経験があり、ジャズも弾けるようになりたい方
クラシックピアノの経験がある方で、ジャズピアノに興味のある方は大変多いです。
クラシックとの大きな違いは、リズムに対するアプローチの仕方と、アドリブによる演奏ということでしょう。
ジャズ独特のスイング感を理解し、また、コードの仕組み、スケールを理解し、アドリブのトレーニングを積めばクラシックの土台がある方は意外に早く適応できるようになります。
ジャズの教則本などを買ったがうまくいかない方などは、ぜひ一度スクールにいらしてください。
新しいヒントがいっぱいありますよ!
もちろん初心者、上級者向けジャズアンサンブルで、ジャムセッション参加も夢ではありません。
作詞、作曲や、ピアノとヴォーカルに興味のある方
ワイルドミュージックスクールでは、ピアノを習いながら、作曲などの音楽理論やアレンジ、またヴォーカルトレーニングやコンピュータによる打ち込みなど様々なレッスンを受けることが可能です。
弾き語りはもちろんのこと、バンドの中でもしっかりと存在感をしめせるようにトレーニングしていきます。
もちろん、オーディション用のデモ制作などもバッチリです。