ベース科
初級コース
STEP1 :: さあ!ベースを手にしてみよう!!
はじめは何をしたらいいか?何から覚えればいいのか?わからないはず…。
講師と相談して、必要なものと、その使い方を学びましょう。
楽器をお持ちでない方は、機材無料レンタルもご利用できます。
- Lesson Point
- チューニングの仕方や弦交換について
- 各部の名称と役割について
- アンプへのつなぎ方と使い方
STEP2 :: 実際に音をだしてみよう!!
まずはベースに慣れること。実際に音を出しながら、いろいろなことを学びましょう。
- Lesson Point
- ベースの持ち方と姿勢
- 人差し指と中指を使う、2フィンガーピッキング
- きれいに音が出る左手のフォーム
- ピックを使ったピッキング
- コード表やTAB譜の読み方について
STEP3 :: 好きな曲で練習してみよう!!
好きなアーティストの曲で練習できれば楽しさ倍増!
講師と相談してレベルや難易度を見極めてもらい練習して楽しい曲を選びましょう。
- Lesson Point
- グリス(ポルタメント)
- ハンマリング
- プリングオフ
- オルタネイトピッキング
- バンドスコアの読み方について
中級コース
STEP4 :: もっと上手に弾くために
基本的なテクニックが正しいフォームで身についているかチェックしましょう。
音数が多いフレーズや、速弾きの際についつい力んでいませんか?
- Lesson Point
- 左手のフォームチェック
- 左手の”脱力”トレーニング
- 右手のフォームチェックとピッキングニュアンス
STEP5 :: 練習メニューを考える力をつけよう!
できないことができるようになるにはどんなトレーニングをしたらいいのか?
上手なベーシストは練習メニューも充実しています。
講師のアドバイスを基に、自分で練習メニューを考えてみましょう。
- Lesson Point
- できることとできないことの整理
- 自分に足りない知識は何か?
- どんな基礎練習があるかを知り、さらに工夫して取り入れる
STEP6 :: だれかと一緒に音を出すために
バンドやユニットなどで、人前で音を出すのに必要な知識と技術をみにつけましょう。
- Lesson Point
- エフェクターの種類と効果
- エフェクターの繋ぎ方と出力調整など
- イコライジング(低域、中域、高域)について
- バンドで音が埋もれない音づくりとバランス
STEP7 :: コピーだけじゃものたりない!
ある程度のテクニックがついて、ライブなどもこなしている人はさらなるステップアップを目指しましょう。
音楽の仕組みをよく理解し、実際のプレーに応用できるようにトレーニングを積みます。
- Lesson Point
- 五線譜の簡単な読み書き
- インターバルとコードの構成音
- メロディとコードの関係について
- コード進行分析
- 耳コピー力をアップするイヤートレーニング
- 様々なスケールとコードとの関係(ペンタトニック、チャーチモード、ダイアトニックコード)
- コードの構成音以外に使っていい音と注意点(テンションとアボイドノート)
- 好きなプレーヤーの演奏分析
- 好きな曲のリメイクとオリジナル曲のアレンジ
上級コース
STEP8 :: プレイにオリジナリティを!!
基本を大事にしながらもオリジナリティ溢れるプレイを目指しましょう。
せっかく学んだ技術や音楽理論を、オリジナルのフレーズ・ベースラインに活かせるようにトレーニングします。
- Lesson Point
- マイナーペンタトニック、メジャーペンタトニックの応用とアドリブ
- メジャースケール、マイナースケールでのソロメイクとアドリブ
- コード理論と実技(ハーフポジションでの展開形)
- 様々な奏法(スラップ・タッピング)
STEP9 :: 本物のミュージシャンを目指せ!!
実力がついてくれば、要求されるプレイも多岐にわたってくるはず。
キチンと対応できる応用力を身につけましょう。
プロの現場を実際に見学したり、レコーディングを経験したりなど、現場から学ぶことはたくさんあります。
- Lesson Point
- 五線譜の読み書きと初見演奏力のアップ
- リハーサルシートの作成とリハーサルの仕切り方
- レコーディング実習
- プロミュージシャンによるライブの見学と実習