今月発売の月刊リズム&ドラムマガジン5月号は、
デビュー30周年を記念して、
BACK-TICKのドラマー、ヤガミ・トールさんを特集しています。

記事の中で、ヤガミさんが影響を受けたアルバムを30枚選び、
紹介しているコーナーがありますが、
締めの文章につのだ☆ひろ校長が登場していました。

ヤガミさん曰く、ドラムを始めた当時に使っていたドラムセットに
つのだ校長の教則本とソノシートが付いていて、
それを繰り返し聴きながらドラムを覚えたとのこと。
自分にとって最も影響された音はこのソノシートの音かもしれない、
という内容でした。

音楽を始める切っ掛けや動機は人それぞれですが、
最初に洗礼を受けた音楽はその人の核となり、
活動する原動力となり、いつまでも追い求める憧れの存在となります。
迷った時に立ち返ることができる主軸の音楽があることで、
自由で揺るぎない音楽活動を行うことができるのです。

現在ワイルドでは、本物のプロドラマーを育てるべく、
つのだ校長と弟子の武田光太郎先生の下で
たくさんのドラム科生徒さん達が厳しい修行を行っています。
つのだ校長のドラムを間近で聴き、体感することで、
ヤガミさんのように「憧れの音・憧れの形」として
つのだ校長のドラムを受け止めている生徒さんが沢山います。
上質な音を自分の核として据える事ができるのは
自身の音楽人生に於いて有意義で幸せな事といえます。

ワイルドの環境でいろんなものを吸収して、
やがてはヤガミさんのように30周年を迎えられるドラマーに成長してほしいと願っています。

改めて、ヤガミ・トールさんおめでとうございました!
ワイルドミュージックスクールから心よりお祝い申し上げます!

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