日頃、ワイルドでのドラム科では
“音楽の流れ”やグルーヴをメインにしたレッスンが行われ、
アンサンブルの中でのドラムが果たすべき役割をかなり深く学んでいます。

しかし今回、そんな「ドラム本来の姿」をあえてはずした、
「ドラムを主役としたドラムだけのためのアンサンブル」という
今までになかったレッスンがスタートしました。

内容は、ドラム5セットをスタジオにセットし、
それぞれのフレーズはすべて譜面で指定。
それぞれが奏でるパターンやフレーズが絡み合いながら
リズムのコンビネーションを作りあげていく、というものです。

この教材は、ワイルドでもお世話になっているドラマー、
櫻澤泰徳(SAKURA)さんから提供していただいたものを使用。

初回レッスンということもあり、
今回は各自のフレーズを確認しながら曲の中間部までを練習しました。

目標はもちろん、WILD音楽祭EXTRAへの出演!
月1回のペースながら、ワイルドのドラム科精鋭たちの演奏に期待しましょう!

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