明日はアコースティックライブ。
本番に向けての最終リハが、
各スタジオで行われています。

バンド編成のリハや弾き語りの生徒さん達が、
ワイルドのスタジオ無料レンタルを利用して
練習に励んでいます。

アコースティックという音数の少ない編成は、
自分の歌声と演奏をいつも以上に際立たせます。

丁寧に、それでいて勢いや乗りに
ブレーキをかけないよう心がけながら、
明日は楽しいステージを見せてください!

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ボーカル科の小学生の生徒さんが
某レコード会社主催のオーディション審査で歌う曲を、
つのだ校長がチェックし、選曲のアドバイスをしました。

候補曲6曲を生徒さんに歌ってもらい、
すべてをつのだ校長が視聴。

キーや発音、その生徒さんの声質に合っているか等細かくチェックし、
もしもつのだ校長自身が審査員だったら、
この歌唱を評価するという曲を選曲しました。

今回のように、つのだ校長に自分の歌や演奏を見てもらいたいという
生徒さんがいましたら、お気軽に教務部までお問い合わせください。

つのだ校長のチェックは通常のレッスンとは違い
特にポイントなどは取っていません。
ノーポイントで直々に価値あるアドバイスを受けることができます。
これはワイルド生のみに与えられた特権です。

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ワイルドのドラム科では週1回ペースで、
つのだ校長自らが課題を考え、それを生徒に指導する
グループレッスンが行われています。

ドラマーとして必要なことは、
世間一般で言われているドラムのテクニックはもちろんですが、
音楽(アンサンブル)の中でドラムがどうあるべきかを、
常に自分自身で考え判断し、
その音楽に最も適したリズム、グルーヴ、音質、音量を提示できることだと、
ワイルドでは考えています。

したがって、毎回つのだ校長から提示される課題は、
見た目は「簡単そう」に見えても、
その奥に隠れている「音楽的要素」を読み解くことを
目的として作られています。

今日の課題も、体を使ってリズム、グルーヴを保ちつつ、
右手、左手の動きをコントロールする…
さらに、そのフレーズをより音楽的に快適に聞こえるようにするには、
フレーズのどの部分に注目すべきか…
これを読み解きながらレッスンが進んでいきました。

読み解くことで見えてくるのが、個々に必要なテクニックであり、
それが自身で不足と認識するなら練習をする…
ただ譜面に書いてあるものを「その通りに叩ける」だけでは、
音楽として成立しない、ということをレッスンを通じて学んでもらっています。

したがってこのレッスンは、
「ここまで出来たから終わり」というものではなく、
「学ぶことはずっとあり続ける」ということを
知ってもらうレッスンでもあるのです。

そして、今日も次回に向けての多くの課題が残りました。
次のグループレッスンまでに、それをどこまで自分のモノにしているか、
つのだ校長をはじめとするドラム科講師陣は、それを楽しみにしています。

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先日の『すみだSummer Gospel in トリフォニー』で大好評だった
ワイルド生によるゴスペルクワイア。

この度正式にゴスペルクラスとして
レッスンを開講することになりました。

このレッスンは生徒さんのみならず
一般の方も入会可能です!

ワイルド ゴスペルクラス

グループレッスン(80分)
月2回…\6,000(税別)
入学金…\5,000(税別)※初回のみ

・つのだ☆ひろ、ボーカル科講師が指導
・年に数回イベント出演あります※出演料は別途必要です
・別途テキスト代が必要です

※ワイルド生は80分1ポイントで受講可能となります。
別途授業料等は必要ありません。

皆様のお申し込みお待ちしています!

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8月31日アコースティックライブの開催が
間近に迫ってきました。

出演予定のゼミバンドのレッスンも、
普段の編成からアコースティックにアレンジを変えリハーサル。

その他にもギター弾き語りや
ピアノ伴奏で出演するボーカル科生徒さんなどが出演予定。

いつもとは違った雰囲気のライブになりそうです!

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ついにこの日がやって来ました。
8月17日『すみだSummer Gospel in トリフォニー』本番当日です!

会場となるすみだトリフォニーホールはキャパ1,800名の大ホール。
緊張と不安を払拭するため、
生徒さん達は皆控え室でコーラスと振り付けの最終チェック。

今回は通常のリハーサルは行わず、
イベントの休憩時間に観客の前でサウンドチェックを行う
「公開リハーサル」という形をとることになりました。

つのだ校長の「聴き手の方々にリハと本編で同じ曲を2度聴かせるよりは
違う曲を歌った方がきっと楽しんでもらえるだろう」との思いから
公開リハ用の楽曲を別に準備。
曲のイントロが流れ、皆のコーラスがホール内に響くと、
観客席にもその楽しい雰囲気が伝わったのか瞬く間に手拍子が広がりました。
ステージ上の生徒さん達もそれに呼応して、
より一層歓喜に満ちた歌声を響かせることができました。

その後、ステージ衣装のゴスペルローブに着替えると
いよいよ本番のスタートです!

公開リハのテンションを持続したまま入場し、
全身でリズムをとりながら皆で高らかにコーラスを歌い上げました!
観客席の声援と手拍子に皆の気持ちも高揚します。

合計8曲を全力で歌いきり、
アンコールでは他のクワイアの方々も合流して
エンディング曲を全員で大合唱しました。

今回ゴスペルクワイアは、初参加の生徒さんが大半を占めました。
きっと今までとは勝手が違いコーラスの難しさに悩むことも
多かった事と思います。
ですが、継続は力なり。毎日のレッスンを積み重ねることで、
最終的には素晴らしいパフォーマンスを大観衆の前で
披露することができました。

ワイルドでは今後も継続して
ゴスペルクワイアのレッスンを行っていく予定です。
今回参加した方も、ステージを観て自分もやってみたいと思った方も
お気軽にご参加ください!

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東京国際交流館のイベント出演後、
『Precious One Singers』のメンバーは一旦スクールに戻り、
つのだ校長のレコーディングに参加しました。

本番を明日に控えた状況でしたがほとんどのメンバーが
快く参加を希望してくれました。
スクールに到着後、早速曲を聴きメロディを覚えます。

レコーディングは5人ずつに別れ
合計6チームが順次歌唱。

待機時間には、つのだ校長より弁当の差し入れです。
皆でおいしく頂きました。
つのだ校長ありがとうございました!

録りが終了した生徒さんも
時間に余裕のある方はスタジオに残りレコーディングを最後まで見学。
つのだ校長のディレクションに耳を傾けていました。

時間内にすべての録りが無事に終了。
みなさん、ご協力ありがとうございました!

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8月17日に先駆けて、
本日16日にお台場東京国際交流館に於いて行われたイベントに、
ワイルド生によるゴスペルクワイア
『Precious One Singers』が出演しました!

海外留学生の方々を前に、
つのだ校長と共にゴスペル曲3曲を歌唱。
その堂々としたパフォーマンスに
観客席からは惜しみない拍手が贈られていました。

この数ヶ月の練習の成果が
遺憾なく発揮されたステージとなりました。

この勢いに乗って、
明日の『すみだSummer Gospel in トリフォニー』も
是非成功させてください!

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本日のゴスペルレッスンも、
外部スタジオを利用してのリハーサルです。

後半は、全員ステージ衣装のローブを着て、
立ち位置を微調整。

つのだ校長とボーカル科講師が
歌やダンスを総括的にチェックして、
最終的な修正を加えていきます。

回を重ねる毎に個々の歌声がきちんと一体化して、
大きな音の塊となったコーラスを聴かせられるように
なってきています!

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本日のゴスペルクワイアレッスンは、スクールを離れ、
外部のスタジオを借りて行われました。

本番の会場となる「すみだトリフォニーホール」は、
キャパ1800人が収容できる大ホール。
当然ステージの面積も普段の練習スタジオより遥かに広くなります。
いきなりそのステージに上がって戸惑わないよう
少しでもその間隔に慣れるため、
本日を含め合計3回の練習を、こちらの広いスタジオをレンタルして
行うことになりました。

より細かい振り付けの合わせや、身体の大小の動きなど、
空間に余裕が生まれることで見えてきた発見が多々ありました。

問題点を一つずつ修正し、
より良いステージになるよう、皆真剣に取り組んでいます。
本番まで、あと1週間です!

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