サマードラムスクール最終日は、
朝10時から「Toshi Nagai特別セミナー」がスタート。

GLAYをはじめ多くのサポートを務めるNagai氏らしく、
ドラムそのもののことだけではなく、
ミュージシャンとしての精神論から体のストレッチとケアの仕方まで、
さまざまな角度からのレクチャーがありました。

さらには、参加者1人1人を氏のセットに座らせて
実際にプレイさせた上でそれにアドバイスをしてくれるなど、
丁寧かつ贅沢なセミナーとなりました。

一方サマーボーカルスクールは、
昨日と同じくまずはじっくり時間をかけてストレッチ。
発声練習で喉を暖め、課題曲の練習に突入です。

その後、両セミナー共昼食をはさんで、
いよいよ最後のアンサンブルセッションに挑戦!

わずかな時間の中で練習し覚えたアンサンブル曲を、
ドラム、ボーカルそれぞれから代表者が選ばれ順次演奏。

彼らのバックで一緒に演奏してくれたのは、つのだ校長バンドのメンバー!
一流のプロミュージシャンの凄さ・上手さを実際に感じるという、
実に貴重な経験ができたはずです。

こうして、3日間に及ぶ今年のサマードラム&サマーボーカルスクールは
無事に終了しました!

サマードラムスクールは、来年いよいよ35周年を迎えます。
回数を重ね、教える講師陣の理論や指導法も日々進化を遂げていっています。
それだけに、来年のセミナーも大いに楽しみでもあり、
それをできる限り多くの方々に吸収してもらいたいと思っています!

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2日目は午前10時から「長野佑亮・特別セミナー」が開講。
ドラムのノウハウ本の著書が多い長野氏らしく、
確かな理論に基づいた「体の使い方」や「日ごろの練習方法」などを
わかりやすく解説していただきました。

午後から夕食前までの時間は、レギュラー講師・武田光太郎先生による、
アンサンブル曲の実践指導となりました。
つのだ校長のコンサート時のレパートリーであるメドレー形式の曲が、
今回のアンサンブルの課題曲。
最終日のセッションでこの曲を各自披露することが目的の1つとなっています。

実際につのだ校長バンドのリハーサル録音を聞きながら、
各自がドラムで練習することになりました。

そして夜は「本間大嗣・特別セミナー」。
ハードロックの名手、本間氏らしく、マイナスワン音源を使いながら、
実際のロックナンバーをプレイし、
そこに用いられているロックならではのプレイスタイルやフレーズの構築方法などを
レクチャーしていただきました。
もちろん、ツーバスの効果的な練習方法も披露されていたので、
参加者には大いに参考になったはずです。

平行して本日からはサマーボーカルスクールがスタート。

普段ついつい疎かにしがちのストレッチ等も、
時間をかけてじっくりと行います。

今回特に重点的に行われたのは、譜面・読譜強化についての講義。
譜面はボーカリストとバンドの共通事項の道しるべとなる大事なものです。
これが読めないと全員の意思の疎通が曖昧になってしまいます。

ただ、自分が歌いたい曲がある時に、バンドメンバーに譜面を準備させたり
バンドスコアを延々コピーして手渡すことは、演奏者に対して失礼にあたります。
きちんと事前にメンバー分のリードシートを準備することが、
最低限のマナーといえるでしょう。

そのためには、譜面の知識は必要不可欠。
「音符なんか読めなくても自分は歌えるから、そんな勉強は必要ない」という考えでは、
プロとして活動することは到底できません。

参加者には課題の譜面が配られ、
指示に従い音符やコード、リピートマーク等を記入しました。

夕方からはドラムセミナーと同じ課題曲を使って、
ボーカル、コーラスそれぞれを歌えるよう練習。
最終的にスクールの地下スタジオを使ってレコーディング実習です。

きちんと歌えているつもりでも、
実際にレコーディングしてリプレイすれば、
客観的に自分の弱点を見つけることができます。
卓上の波形を見れば、ピッチやリズムの問題点も一目瞭然。

自分自身の弱点をさらけ出すことに抵抗を感じるのは、
人として当然の感情です。
ただ、そこで怯んでいては成長しません。
弱点が見つかったら、そこを一つ一つ確実に直していけば良いのです。
そうすることで確実に一つ上のステージに、自分を高めていくことができます。

翌日はいよいよ両セミナーの最終日となります!

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今年で34回目を迎えた「つのだ☆ひろサマードラムスクール」。

北海道での開催予定が、
急遽東京開催に変更になるという展開もありましたが、
その内容は例年になく濃いものとなりました!

初日は午後2時からスタート。

校長であるつのだ校長と
サマードラムスクールのレギュラー講師である武田光太郎先生によるレッスンが、
休憩・夕食を挟みながら午後10時まで、ぶっ通しで行われました。

その内容は、一言でいうと「さらに進化したグルーヴドラミング」。

そもそもドラムの役割はどういうもので、
アンサンブルの中で何をすることが大事なのか、という話から始まり、
そのために必要な知識、特にスティックの使い方や握り方、
そしてその振り方までが詳しく解説されました。

言わば「基礎中の基礎」ですが、
これをおろそかにしてドラムはプレイできないという考え方が
繰り返し強調されていたのが印象的でした。

さらに、つのだ校長ならではのロープや鳴子といったアイテムを使いながら、
グルーヴを自然に生み出すための体の動かし方を実践。

思った以上に自分の体をうまく動かさせないことに
自分自身で驚く参加者が多かったようです。

翌日2日目は、平行してサマーボーカルスクールもスタートします!

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8月22日~24日の期間、
つのだ校長が主宰する夏合宿「第34回サマードラムスクール」と、
「第2回サマーボーカルスクール」が、
文京シビックセンターとワイルドミュージックスクールの2箇所に於いて
いよいよスタートしました!

ワイルド生を含む参加者達が3日間に渡り、
濃密なレッスンを受講します。

現在つのだ校長は2つのセミナーを行き来して
講義を行っています。

セミナーの詳細は明日の最終日の後、
あらためてレビューします!

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在校生の皆様へ。

11月23日(土)スクールKスタジオに於いて、
スクールライブを開催することが決定しました。

只今、当日のライブの出演者・出演バンドを募集中しています。
出演希望の生徒さんは、スクール受付までご連絡ください。

お一人で申し込みの場合は、スクール教務部でメンバーを選出し、
アンサンブルレッスンを受講後、本番に臨んでもらいます。
バンドによっては各学科講師がサポートメンバーとして加わります。

在校生やご家族の方のご観覧は無料となります。
開催時間などの詳細は判り次第お知らせいたします。

皆様のお申し込み、お待ちしております!

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先週に引き続き、
今回のつのだ校長ドラムグループレッスンも、
鳴子(なるこ)を使ったレッスンを行いました。
※前回の記事

鳴子を動かすことで、グリップ、手首の向き、
グルーヴを生み出す動きができているか、
といった様々なことをチェックすることができます。

生徒さん達もそれぞれ自分用の鳴子を手にして、
つのだ校長の指示通りにリズムを鳴らしました。

つのだ校長独自の着眼点で創り上げた
ワイルドのドラムレッスンは、
他に例を見ない唯一無二のものです。

もしも日曜日にスクールに来校する機会がありましたら、
是非つのだ校長のレッスンを覗いてみてください!

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長期に渡るアンサンブルレッスン『ゼミ』。
プロのミュージシャンが講師として生徒バンドを指導し、
1年近くの期間をかけてアンサンブル力を鍛えます。

すでに多くのバンドが今期のレッスンを始めていますが、
本日また新たにゼミバンドが組まれ、
顔合わせを兼ねたミーティングが行われました。

ミーティングでは、メンバーの自己紹介のほか、
代表者、課題曲、レッスン日程などが決められます。

現在開講しているゼミは全部で15組!
今日のバンドを含め、あと3~4バンドが
近日中に開講スタート予定です!

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8月25日に北海道に於いて、
つのだ校長のコンサートが行われます。

本日はそのリハーサル日。
ドラム科生徒さんが
ドラムセットのセッティングを
手伝ってくれました。

セッティング後は、つのだ校長の傍で
ドラムプレイを見学。

つのだ校長をはじめとする
プロミュージシャンの方々の演奏を
間近で見学できることは、
ワイルド在校生だけの特権です!

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写真に写っているもの、何かおわかりですか?
高知県の「よさこい祭り」などでよく使われている
鳴子(なるこ)という木製の楽器です。

本体を揺らすことで組み込まれた拍子木が音を鳴らすのですが、
なんと今日のドラム科グループレッスン、
つのだ校長がこのアイテムを使って
前代未聞のドラムレッスンを行いました!

実はこの鳴子、
スティックを持つグリップ、手首の向き、
体をどう使ってグルーヴを生み出しているのか、
といったドラミングに最低限必要なことを、
ほぼすべてチェックできる画期的なアイテムだったのです。

本日受講した生徒さん達は、
レッスン終了後も貸出し用の鳴子を手に、
各々スタジオで練習に励んでいました。

もし、鳴子を使った練習法を詳しく知りたい!と思った方は…
ぜひともワイルドのドラム科を受講してみてください!

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つのだ校長は現在、とある楽曲のアレンジで
多忙な毎日を送っています。
その合間を縫って、今日もワイルドに来校し、
生徒さんとお話をしました。

休憩時間、スタジオの脇でパッド練習をしていた
先日入学したばかりのドラム科生徒さんに、
ドラムを演奏する際のアクセントやニュアンス
について指導をはじめたつのだ校長。

「大事なことは、いかに脱力させるか」、
「『叩く』のではなく『落とす』『弾ませる』」といった
長年のドラム研究に裏付けられたつのだ校長の的確な指導に、
生徒さんも真剣に耳を傾け、聞き入っていました。

生徒さん一人ひとりの音楽観や人生観に
きっとプラスになるであろう言葉や箴言が、
つのだ校長の周りにはたくさん溢れています。
レッスン枠やポイント(レッスン料)も関係ありません。
休憩時間の一時につのだ校長を見かけたら、
どんどん話しかけて、自分にとって身になる言葉、
ためになる考え方を手にしてみてください!

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