5月5日(日)に行われる予定の壮行会パーティーライブは、
その名の通りパーティーを兼ね、気軽に飲食をしながら楽しく行う予定です。
普段学んでいる学科とは違う楽器に挑戦したり、かくし芸に挑戦したりと、
肩肘張らずリラックスして参加できるライブとなります。

とは言うものの、どうせ出演するのならキチンとしたものをみせたいと
皆思っているようで、現在スクールの無料レンタルスタジオは、
当日に向けての練習を行う生徒さん達で賑わっています。

とあるボーカル科生徒さんは、
つのだ校長にデュエットをお願いし、一緒にリハーサル。
以前Vocal Show Caseで歌った曲ですが、
あの時以上に息もぴったりで、なかなか良い仕上がりをみせていました。

つのだ校長はライブ全篇を通してたくさんのコーナーに登場予定。
その他、各講師陣の特技を披露するコーナーも計画中など、
バラエティにとんだライブになりそうです!

WILD MUSIC SCHOOL

つのだ校長のレギュラーバンドのメンバー、
ギタリストの飯塚昌明さんが2005年に結成した音楽ユニット『GRANRODEO』。
全国ツアーや日本武道館公演も行う大人気ユニットですが、
今月20日に行われた横浜アリーナ公演に、つのだ校長、スクール講師、
そして生徒さん数名を招待していただきました!

凄まじい音圧と照明、次々に飛び出す凝った仕掛けに生徒たちも大興奮!
怒涛の3時間半を心行くまで堪能させていただきました。

ショーとして観客を楽しませるために細部まで拘る姿勢は、
生徒たちが学ばなければならない大事な要素です。
普段スクールライブでついつい疎かになってしまうM.C.や身体の動きなど、
たくさんのポイントに気付くことができたのではないでしょうか。

飯塚さん、この度はご招待いただき、ありがとうございました!

『GRANRODEO』は7/20(土)7/21(日)に
富士急ハイランド・コニファーフォレストにて野外イベントを行うそうです。
『GRANRODEO』のご活躍、生徒一同応援しています!

WILD MUSIC SCHOOL

在校生の皆様へ。

5月6日から5月末にかけて、つのだ校長が海外に出張します。
その壮行会を兼ねて、5月5日(日)にスクールKスタジオに於いて、
パーティーライブを開催することになりました!

以前行われたパーティーライブの模様です。

通常のスクールライブ同様、バンドや個人での出演に加え、
当日飛び入り参加もOKのライブとなります。

バンド、弾き語り、かくし芸などなんでもアリです。
EXTRAに出演したメンバーで再演してもかまいません。
普段よりも気楽に演奏することができるライブになります。

出演希望の方、観覧のみ希望の方、
それぞれスクール受付にてお申し込みください。

皆さんのお申し込み、お待ちしております!

WILD MUSIC SCHOOL

在校生の皆様へ

新しくスタートする長期アンサンブルレッスン「ゼミ」の
参加者を募集します。

・担任講師の指導の下でバンドを組み、半年以上~1年を目安に
長期に渡ってアンサンブルレッスンを行います。

・来年開催予定のWILD音楽祭EXTRA出演を一つの目標とし、
クオリティの高いバンドアンサンブルを目指します。

・希望バンドは、数ヶ月おきに校内スクールライブに参加し、
経験を積むことができます。

・定期的に、つのだ校長からのチェックを受けます。
場合によっては、課題を与えられることもあります。

参加希望者は、受付で申込用紙を受け取ってください。
以前組んだ事があるバンドでの継続希望や、指導講師の希望、
特定の生徒さんと組みたいという希望がある方は、
その旨申し出てください。

応募締め切り…4/30(火)

皆様のお申し込み、お待ちしています!

WILD MUSIC SCHOOL

「ドラム・アンサンブル」の反省会に続き、
ボーカル科選抜メンバー16人が参加した、
つのだ校長プロデュース「Vocal Show Case」の
反省会が行われました。

緊張した面持ちの参加メンバーたちが集う中、
つのだ校長は本番当日の録画を再生。
ポイント毎にビデオを一時停止し注意点や反省点を指摘します。

自分では声を出して動いていたつもりでも、
それが思いのほかステージ上で表現できていなかったり、
立ち姿や表情を、もっとより良く工夫することができたかも、と後悔したり…。
客観的に自分達のステージを観ることで、
初めて解ることもたくさんあったようです。

ステージは、出演者である自分達がいれば成立するものではありません。
チケットを買って観に来るお客さんの存在がいて、そしてそこに熱意が伝わって、
はじめて意味のあるものになります。

自己満足に終わらず、第三者の目線を持ちながら、
自分自身のステージをチェックする大切さを、
皆実感することができたようです。

来年の「Vocal Show Case」の選抜メンバーに再び選ばれるよう、
これからも精進していきましょう!

WILD MUSIC SCHOOL

3月に開催された『WILD音楽祭EXTRA』の冒頭を飾った
ドラム科12名による「ドラム・アンサンブル」。

このコーナーに参加した生徒さん達を集め、
本番当日の映像を観ながら反省会が開かれました。

 

要所要所でつのだ校長がビデオを止め、
注意点や反省点を挙げていきます。

つのだ校長は総評として、各自大きなミスもなく、
それぞれの練習の成果が発揮されたことを大いに評価しつつも、
音色やリズムに対する自己認識をもう少し磨くべし、
といった今後の課題もたくさん提示しました。

次のステップに向けて、何に取り組んでいくべきかを
一人ひとりが自覚することができたようです!

WILD MUSIC SCHOOL

地下レコーディングスタジオで、
ボーカル科生徒さんがレコーディングを行いました。

この生徒さんは、今秋にミュージカルのお芝居に出演することになり、
練習を兼ねて本番で歌う楽曲のボーカル録りをしました。

譜面通りに歌えているか、歌えていない箇所はどこか…、を
ボーカル科講師が立ち会って逐一チェック。

出来上がった音源は練習用サンプルとして持って帰ってもらい、
繰り返し聴いて練習してもらいます。

今後、夏から秋にかけて、
歌唱以外の感情表現の訓練や動きの指導なども
事細かにレッスンを行っていく予定です!

WILD MUSIC SCHOOL

『WILD音楽祭EXTRA』が終了したのも束の間、
スクールのスタジオでは、生徒さん達が新たに結成したバンドが
早速練習を始めていました。
間もなくスタートする次期アンサンブルゼミに向けての
準備のようです。

通りすがりのつのだ校長もスタジオに入り、
アレンジについて幾つかアドバイス。

このバンド以外にも、
「Vocal Show Case」に出演した生徒さん達が
イベント以降も頻繁にスクールに来校し、
これから自分達はどんな歌を歌っていくべきか、
つのだ校長からアドバイスを受けていました。

一つのイベントが終わったら、それで終了ではありません。
次のイベントが始まるまではしばらくレッスンもお休み…、では、
せっかく鍛えられた音楽力も鈍ってしまいます。
歌を歌うことや楽器を演奏することは特別なことではなく、
「日常の一部」として、何も無い日もあたりまえのように音楽に接していく、
そんな毎日をワイルドの生徒さん達には送っていってほしいと思います。

WILD MUSIC SCHOOL

© 2011 Wild Music School Staff Blog Suffusion theme by Sayontan Sinha