『WILD音楽祭EXTRA』レポートVol.4

『WILD音楽祭EXTRA』最終日3月24日後半戦、
つのだ校長がプロデュースする『Vocal Show Case』の開幕です!

昨年から1年間に渡り、スクールライブやイベントに参加してきた
ボーカル科生徒さん達の中から、つのだ校長が選抜メンバーを選びだし、
その年々のテーマにそって選ばれた楽曲をショー形式で綴っていくこのコーナー。
毎年様々な趣向を凝らし好評を得ています。

今年選ばれたのは16人。
昨年までの常連メンバーに加え、今回初参加の生徒さんが
半数近くを占めます。
慣れていない大きなステージの上で高度なパフォーマンスを
成功させなければならないというプレッシャーと緊張感の中、
それぞれに与えられた課題曲を精一杯歌い上げました。

3声、4声のハーモニーや大掛かりなダンスが入るといった、
複雑な構成の曲もたくさんあります。
可能な限り皆で時間をつくり、練習を繰り返してきた成果を十分発揮して、
なんとかショーを成功に導くことができました!

Show Caseが終了すると、
そこに交流館の海外留学生の方々とワイルドの生徒さん達が合流し、
EXTRAのラストを飾るコーラス曲の合唱がスタート。
ワイルド、交流館それぞれで練習してきたハーモニーが
この場で初めて一体となりました。

つのだ校長のボーカルと共に感動的なコーラスが館内に響き渡り、
EXTRAは無事大団円を迎えることができました!

今回のイベント終了で1年間続いたアンサンブルゼミのバンドも一旦解散。
ただし、早々に来年に向けて、新たなゼミが始動予定です!
たくさんの方が参加し、来年のEXTRAは今年以上の盛り上がりをみせてくれることを
期待しています!

WILD MUSIC SCHOOL

3月24日「EXTRA」二日目は、KIDSコーナーからスタートです!

ワイルドにはたくさんのお子様の生徒さんが在籍しています。
楽しみながらレッスンを重ね、歌や演奏に慣れてきたら、
定期的に開催しているスクールライブにどんどん出演してもらっています。
演奏をサポートするのはスクールの講師陣。
日頃のスクールライブ出演で経験値を上げてもらい、
1年間の総仕上げとして、年に1度のイベント『WILD音楽祭EXTRA』の
大舞台に登ってもらいます。

この日出演した生徒さんは全部で12組。
一生懸命練習してきた課題曲を、大勢の観客の前で力いっぱい演奏しました。

ピアノの弾き語りや、ドラムを叩きながらボーカルをとる生徒さん、
早弾きギターソロを披露する生徒さんもいれば、
子供とは思えない芯のあるリズムを叩くドラムの生徒さんなど、
みんな大人顔負けの演奏を聴かせてくれました。

ハードロックの曲では、
昨日も登場していただいた「ANTHEM」のドラマー本間大嗣さんが特別に参加し、
パワフルな演奏でステージを盛り上げてくれました。

24日後半は、つのだ校長プロデュース『Vocal Show Case』が
いよいよスタートです!
(Vol.4につづく)

WILD MUSIC SCHOOL

『WILD音楽祭EXTRA』レポートVol.2

ドラム科コーナー終了後、ゼミバンドコーナーがスタートしました!

昨年から約1年がかりでアンサンブルレッスンを受講してきたバンド、
総勢12組が、練習の成果を発表するコーナーです。
指導とプロデュースを行っていただいたのは、
現役で活動中のプロミュージシャンの方々。

ストレートなハードロックもあれば、
パーカッションを前面に押し出したユニットや、
メンバー全員がボーカルをとるバンドなど、
バラエティにとんだチームが続々登場し、
それぞれのバンドならではのステージングで客席を盛り上げました。

続いて行われたのは、ボーカル科コーナー。
普段ボーカル科で個人レッスンを受講している生徒さん達が、
講師陣のサポート演奏をバックに歌唱します。
ドラムを担当するのは、つのだ校長!
ゆったりとしたテンポのジャズナンバーを歌い上げました。

その後、海外からの特別ゲストが急遽飛び入りするなどの
サプライズもあり、会場は大いに盛り上がりました。

初日のトリは、つのだ校長。
普段はめったに披露しないレアなゴスペル曲を
2曲歌い、興奮冷めやらぬまま第1日目は幕を閉じました!

翌2日目は、『KIDSコーナー』や『Vocal Show Case』といったコーナーが
目白押しです!
(Vol.3につづく)

WILD MUSIC SCHOOL

『WILD音楽祭EXTRA』レポートVol.1

3月23日~24日の2日間、東京国際交流館に於いて、
ついに『WILD音楽祭EXTRA』が開催されました!

初日オープニングを飾ったのは、
日本を代表するヘヴィメタルバンド「ANTHEM」のドラマー本間大嗣さん。
本間さんは、現在ワイルドミュージックスクールのゼミ講師として
バンドアンサンブルの指導を行っています。

今回本間さんは、つのだ校長がEXTRAオープニングのために
書き下ろした新曲を演奏。
次々に繰り出されるパワフルなフレーズで
開始早々から観客席のテンションをMAXまで跳ね上げていただきました!

続いて登場したのは、ドラム科在籍の男子、ゆきちか君と丈君。
2人はそれぞれのセットに座り、楽曲の中で24小節のドラムソロを披露。
子供ドラマーの枠を超えたドラムバトルに客席からは感嘆の声が聞かれました!

ドラム科コーナーの最後を締め括るのは、「ドラムアンサンブル」。
ドラム科選抜メンバー12名が、ステージ上に並べられた6台のドラムセットと
スネア隊に別れ、およそ15分に渡るつのだ校長作の組曲を演奏しました。
この曲は事前にレコーディングされたオケに合わせて全員が演奏し、
パート毎にそれぞれが数小節のソロをとります。

万が一演奏が乱れると、
オケとのリズムがずれて大変なことになってしまいます。
ステージ上でそんな失敗を起こさぬよう、
本番の数週間前から何度も練習を繰り返し、
皆で一糸乱れぬ動きをとれるよう心がけてきました。

練習の甲斐あってか、本番のステージは大成功!
「複数のドラムが一斉に奏でるアンサンブル」という、
他では決して味わえないEXTRAならではの感動を
観客席に届けることができたのではないでしょうか。

ドラム科コーナーに続き、次はゼミバンドコーナーです!
(Vol.2につづく)

WILD MUSIC SCHOOL

ステージの設営が終わった後、
『Vocal Show Case』のゲネプロ(本番同様の通しリハ)が行われました。

スクールKスタジオに比べ、会場のステージは奥行きも横幅も
倍以上の広さです。

 

立ち位置の微調整や、マイクの受け渡しの最終チェックなど、
本番を円滑に進めるために確認すべき事が山積みです。

自分がソロで歌わない曲でも、
コーラスやダンス、またはエキストラ的な出演もあります。
自分が主役じゃないからといって気を抜くと、
その緩んだ空気はすぐに観客席に伝わってしまいます。
脇役だったとしても、それもショーの重要な一部という自覚を持って
臨むべきということを、今回のゲネで皆再認識したようです。

WILD MUSIC SCHOOL

『WILD音楽祭EXTRA』の本番が、
いよいよ明日に迫ってきました!

昨日から今日にかけて、つのだ校長とスクール講師、
そしてお手伝いで数名の生徒さん達が参加し、
会場となる東京国際交流館に機材を搬入しました。

音響さんや照明さんが大掛かりな機器を搬入し手際よく設営していきます。
生徒さんたちは講師と一緒にステージ背面の壁に暗幕を張り、
ドラムセットの準備やギターアンプなどの設置を行いました。

明日からの2日間、このステージで、
生徒さん達が1年がかりで学んだことをすべて見せてくれるはずです!

WILD MUSIC SCHOOL

「Vocal Show Case」の見せ場の1つとして外せないのが
歌唱しながらのダンス。

毎年プロのダンサーの方に振り付けをお願いして、
歌のレッスンの合間にみんなで練習します。

今年は男性陣・女性陣に分かれ、それぞれの楽曲の
特色を生かした振り付けをつけてもらいました。

みんな汗まみれで猛練習中です!

WILD MUSIC SCHOOL

WILD音楽祭EXTRA』本番まであとわずか。

スクールの各ブースでは、ゼミバンドやVocal Show Case、
ドラム科アンサンブルなど当日出演予定の生徒さんたちが、
日々レッスンやリハーサルに取り組んでいます。

校内はたくさんの生徒さんの熱気に包まれています!

WILD MUSIC SCHOOL

今年の『Vocal Show Case』は外部ミュージシャンの生演奏と
事前にレコーディングしたオケを併用して行われます。

本日は初の通しリハーサル。
本番通りの構成のまま最初から最後まで通しを行い、
立ち位置や出はけの方向、マイク受け渡しの手順など
すべてをチェックしました。

通しリハを行って初めて見えてくることもあります。
特にマイクの受け渡しは重要です。
Show Caseで生徒さんが使用するマイクは全部で6本。
どのマイクを誰がどの順番で使うかはすべて決められています。
必要な本数の音量を音響さんがその都度上げるので、
万が一間違ったマイクを使った場合音が出ないということも有り得ます。

ショーを成功させるために、歌以外の細かい部分にまで
気を廻さなければならないことを、
メンバー一人ひとりが実感したようです。

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今年の『WILD音楽祭EXTRA』には、
総勢12組の子供達がKIDSコーナーに出演し、
普段の練習の成果を発表します。

本番一週間前の本日、
スクールKスタジオで最終リハーサルが行われました。

バックの演奏はすべて講師や外部ミュージシャンが行い、
子供達をサポート。

1年間積み重ねてきたことが自信につながり、
みんな臆することなく堂々とした演奏を聴かせてくれました。

本番もこの勢いのまま、
元気いっぱいのステージをみせてほしいものです!

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