スクールライブ終了後、
つのだ校長は休む間もなくレコーディング作業に突入しました。

録音するのは『Vocal Show Case』練習用カラオケ。
参加生徒さんの練習がスムーズに運ぶよう各自のキーに変更した音源を、
スクール講師や外部ミュージシャンの方々を招集し制作しました。
レコーディング予定曲は全部で18曲!

 

これだけの数の楽曲を、
僅かな打ち合わせを経て次から次に一発録りしていきます。
それでも作業は深夜に及び、すべてのレコーディングが終了したのは
明け方の4時になりました。

微調整の処理を施した後、
2~3日中には生徒さん達に手渡すことができそうです。

本番までの1ヶ月間、このカラオケを使って
繰り返し練習していきましょう!

WILD MUSIC SCHOOL

2月17日に行われた恒例のスクールライブ。

3月のワイルド音楽祭に向けて最後のスクールライブとあって、
アンサンブルゼミのバンドを中心に多くの生徒さんが参加しました。

半年以上にわたってゼミを受講してきたバンドにとっては、
ほぼ「仕上げ」の状態ですが、
つのだ校長からさらなる問題点を指摘されるバンドが多く見受けられました。

音楽祭で、より高いグレードを発揮するためのアドバイスとして、
生徒さんたちも真摯にその指摘を受け止めていたようです。

こうしたバンド以外でも、初めてスクールライブに参加した生徒さんや、
自主的に結成したユニットが参加するなど、
新しい可能性を見せた生徒さんもいました。

3月の音楽祭はもちろんですが、
それ以降の楽しみも感じられたスクールライブでした!

WILD MUSIC SCHOOL

いよいよVocal Show Caseの練習がスタートしました!

まずはボーカル科講師に歌のチェックをお願いし、
一番自分の歌声の響きが美しいキーを探します。
必要があればキーを変更。

本日行われたのは3声のコーラス曲を歌う生徒さん達の練習。
3人は皆Vocal Show Case初参加。
講師の指示でパートを入れ替えたりキーを変えたり
一番綺麗にまとまる構成を作っていきます。

確定したキーを元に、
今週末、参加者全員の練習用カラオケを
つのだ校長が中心となってレコーディングする予定です!
WILD MUSIC SCHOOL

3月23日~24日開催予定のWILD音楽祭EXTRAに於いて行われる
毎年恒例となったつのだ校長プロデュースのコーナー
『Vocal Show Case』。

1年間を通してスクールライブで活躍した生徒さんたちの中から
つのだ校長が選抜メンバーを選び出し、その年毎のテーマに沿った選曲で
2時間近くのショーを行います。

本日は選抜メンバー全16名の顔合わせ及びミーティング。
つのだ校長からメンバー1人1人に担当の楽曲が割り振られます。

出来る事をそつなくこなしても、それでは勉強になりません。
得意とするジャンルとはあえて違った曲を与えられた生徒さんや、
力強く歌い上げる楽曲が得意な生徒さんに、淡々とした曲が与えられたりと、
生徒さん達の未開拓の魅力を引き出すための仕掛けを
つのだ校長は今回もたくさん施しています。

これからの一月半、皆で切磋琢磨しながら
良いものを創りあげていってくれることを期待しています!

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今年初めてのスクールライブが
1月27日(日)に開催されました!

今回も、アンサンブルレッスンに参加しているバンドだけではなく、
ギターやピアノをバックにしたボーカルユニットなど、
多くの生徒さんが参加しました。

さらには、いつもはドラムをメインに習っているけれど、
ギターをバックにボーカルとして出演したり、
講師陣をバックに自分があまりやったことのないジャンルの演奏にチャレンジするなど、
いつも以上に生徒さんの積極性が出たライブでした。

ボーカル、ギター、ドラム、ベース、キーボード…。
一見全く別の楽器に思えますが、実は水面下で深く結びついています。
例えば、歌を歌えるドラマーは、
歌ものの楽曲でボーカルの邪魔をしない演奏を心がけることができますし、
テクニカル一辺倒ではない歌心のあるリズムを生み出すことができます。

他の楽器を学ぶことによって、
メインの楽器のスキルを向上させることができるのです。
そしてワイルドではすべての学科を垣根なく学ぶことができます。

ワイルドのシステムやスクールライブを利用して、
様々な分野に挑戦してみては如何でしょうか?

次回スクールライブは2月17日(日)。
WILD音楽祭EXTRA直前のライブになります。
乞うご期待!

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