長期に渡るアンサンブルレッスン『ゼミ』。
プロのミュージシャンが講師として生徒バンドを指導し、
1年近くの期間をかけてアンサンブル力を鍛えます。

本日行われたゼミでは、通常の講師に加え
外部からゲストギタリストも参加し、
いつも以上に熱の入ったレッスンが行われました!

8月26日はスクールライブ開催予定。
たくさんのゼミバンドが出演予定です!

WILD MUSIC SCHOOL

毎週日曜日につのだ校長が講師を務める
ドラム科グループレッスンの開講日は、
レッスンが終了しても、みんなすぐには解散しません。

つのだ校長がスタジオを出て受付横の歓談スペースに来ると、
もっとたくさんのお話を聞くためにみんなが集まってきます。

つのだ校長のお話には、
ちょっとした雑談の中にもドラムに対する取り組み方のヒントや、
テクニカルなプレイに捉われ過ぎず、音楽として演奏するための
考え方が散らばっています。

ワイルドに於いて、生徒さん一人ひとりが
その言葉をきちんと理解し消化して、
自分の演奏に反映させることができるのは、
レッスン外のこういったリラックスした雰囲気の中での
語らいの場があるからかもしれません!

WILD MUSIC SCHOOL

今年のみたままつり奉納コンサートは、
開催日が日曜日ということもあり、
例年以上に大多数の皆様にご観覧いただきました!

今回つのだ校長のバックコーラスとして参加した
ボーカル科生徒さん達の半数近くが、
みたままつりコーラスは初めての体験。

あまりの観客数の多さに
緊張や動揺を隠せない方もいましたが、
本番のステージではすべてを振り切って、
堂々と歌うことができました!

自分達の歌声や感情、ステージ上の動き一つひとつが、
観客の人たちの気持ちと連動し、感動を共感し合うということを
身をもって体験できたのではないでしょうか。

あらためて皆さん、お疲れ様でした!

WILD MUSIC SCHOOL

つのだ校長の海外遠征の間にドラム科生徒に課せられた
「お留守番トライアル」。
先日、その最後のチェック・レッスンが行われました。

これまでの課題とは異なり、
今回はつのだ校長が書き下ろしたマイナスワン音源に合わせて、
それぞれがドラムのフレーズを考案して叩くというもの。

1分強の短い曲ですが、その中で
「ドラムの役割とは何か?」
「アンサンブル全体を考えたドラムとは?」など、
さまざまな要素について考えさせられた課題でした。

もちろん、1人1人のプレイに、
つのだ校長がじっくり時間をかけアドバイス。

今回の「お留守番トライアル」を通じて、
練習の意味や練習の方向性などを、
各自がしっかりと学ぶことができたようです!

WILD MUSIC SCHOOL

大手音響機器メーカーのFOSTEXさんから、
アクティブ・コンタクト・スピーカー『GY-1』を
ご提供いただきました!

『GY-1』は、設置した場所をスピーカーに変えてしまうという
魔法のようなスピーカー。
受付前に置いてみたところ、テーブルから高音質の音楽が流れ始め、
居合わせた生徒さん達も一様にびっくり。

おかげさまで、受付周りに省スペースの
オーディオ環境を作ることができました!

FOSTEXさんからは、一昨年にも
小型スピーカーを無償でご提供いただくなど、
日頃からワイルドに多大なご協力を頂いております。

心より感謝いたします!ありがとうございました!

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つのだ校長がドラム科生徒に課した課題
『お留守番トライアル』の第2回目のチェックが行われました。

今回の課題は、一般的には初心者向けの問題として扱われるであろう、
ごくごくシンプルな内容です。
しかし、ワイルドでは決して
「あ、これは単純だからすぐにできる」などということはないのです。

アンサンブルの中でのドラムの役割とは何なのか。
リズムの流れを作るとはどういうことで、それが何のために必要なのか。
そして、その為に必要なことは何か。

たとえシンプルな課題でも、逆にシンプルな課題だからこそ、
それらを総合的にクリアできなければ、意味はない…、
今回のレッスンでは、こういった点に重点が置かれてチェックが行われました。
長時間に渡るレッスンとなりましたが、
皆さん、熱心にアドバイスに聞き入っていました。

校長が課した課題4つのうち、ようやく3つが終了。
次回はいよいよ最後の課題のチェックとなります!

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