ドラムはバンドアンサンブルの中でこそ生きる楽器で、
ワイルドのドラム科ではそれを根本とした様々なレッスンが日々行われているのですが、
実はそんな中で異彩を放つグループレッスンがあります。
それがドラムセット4台を用いた「ドラアンサンブル」です。

ここでは、本来いるべきギターやベースは存在せず、
ドラムのリズムとフレーズだけで1つのアンサンブルを作り上げていきます。
来年に予定されているワイルドの一大イベント「WILD音楽祭EXTRA」への出演を目指し、
ドラム科の精鋭4人がレッスンに取り組んでいます。

各自のフレーズは用いる楽器(スネアやタムタムなど)まで細かく指定されており、
通常のドラミングとは一線を画したものばかりで、
そう簡単にクリアできるものではありません。

しかし、月1回ペースでのレッスンを重ねてきたことで
次第に4つの異なったフレーズが上手く絡み合い始め、
バンドアンサンブルとはひと味違ったドラムの楽しみ方を体感しているようです。

このワイルドならではのドラムアンサンブル、大ホールでの本番も楽しみですね!

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ワイルドのドラム科では、
日頃個人レッスンを受けている生徒さんに対して
不定期につのだ校長がアドバイスをするという時間が
設けられています。

その生徒さんのレベルや音楽の知識、
何を目指しているのかを踏まえて、
つのだ校長がこの先にやっておくことなどを
直接指導しているのです。

先日は、日頃は社会人として働いている初心者の生徒さんと、
メジャーデビューを間近に控えた生徒さんに対しての
個人指導が行われました。

突然のつのだ校長チェックにもかかわらず、
どちらの生徒さんも熱心につのだ校長からのアドバイスに
聞き入っていました。

それぞれにやるべきことは異なっていますが、
大きな刺激になったようです!

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本日は複数のバンドアンサンブルレッスン
が行われました。

そのほとんどは8月27日のつのだ校長バースデーライブに
出演予定のゼミバンド。
当日は無礼講のパーティライブですが、
だからといって決して練習の手を抜いたりはしません。

楽しい場だからこそクオリティの高い演奏をして
観客席を盛り上げなければならないことを
生徒さん達一人ひとりがきちんと認識しているようです。

当日の演奏を楽しみにしています!

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今春からスタートした
つのだ校長が指導するボーカル科グループレッスン。
3~4人の小人数の生徒さん達に直接指導するこのレッスンですが、
先日、新編成されたグループの初回レッスンが行われました。

テキストはすべてつのだ校長の手作り。
視覚的に音符やリズムを表記する
独自の手法で書かれたテキストを使い、
1時間半に渡って講義を行いました。

初めて体験する音楽へのアプローチの仕方に
生徒さん達もかなり驚いたようです!

このレッスンは今後も定期的に行われる予定です!

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8月11日に東京国際交流館にて開催される
「国際交流フェスティバル」に
つのだ校長とボーカル科生徒さん達によるゴスペルクワイヤが
ゲスト出演します!

現在ワイルドでは、つのだ校長指導の下
繰り返しリハーサルが行われています。

レッスンの無い日でも
スクールの練習スタジオを借りて
振付の練習をしている生徒さん達もいるようです。

本番のステージが楽しみです!

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ワイルドに限らず、音楽学校やミュージックスクールというところでは、
基本的にドラムセットは常時セッティングされている状態になっています。

これは巷の練習スタジオも同様で、ドラムを叩こうと思ってスタジオに入れば、
若干の微調整をするだけで、すぐにドラムを叩くことが出来るわけです。

これが当たり前になっているのですが、
その為に実は「ドラマー」として大事なことが抜け落ちてしまいがちなのです。
それがドラムの「セッティング」と、その逆のいわゆる「バラシ」です。

セッティングやバラシは単にドラムセットを組み上げたり片付けるということだけでなく、
例えばハイハットスタンドの仕組みはどうなっているのか、
バスドラのペダルのどこを動かせば調整できるのか、
さらにドラムのケースにドラムやスタンドをどう入れるのが効率的なのかを
身をもって学ぶことが出来ます。

そこで今回、つのだ校長のバンドリハーサルに合わせて、
ドラム科の生徒さんにつのだ校長のドラムセットのバラシを実際に体験してもらいました。

中学生ながら、社会人のビックバンドにも入っている高橋君。
バンドの練習の際にドラムセットを組み上げ
片付けなければならないことがあり、
ぜひともセッティングとバラシを経験したいと自ら申し出ての参加でした。

はじめて触るプロ仕様のドラムセットに戸惑いながらも、
先輩の生徒さんやドラム科講師のアドバイスを受けながら、
バラシに挑戦していました。

ドラムを演奏することだけではなく、
自分たちが関わっている楽器がどういうものなのかを知るためにも、
こうした機会は重要ですし、
今後もワイルドではその機会を増やしていく予定です!

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昨日のつのだ校長個人レッスンでは、
ジャズに於けるブラシの基本的な使い方、姿勢、
スティックとの強弱の付け方の違いから、
パッド、ドラムセットでの練習方法まで
短時間の間に幅広い指導が行われました。

また、自宅での練習方法として
打面に新聞紙を使うといった特別な方法まで伝授。
教えるすべての内容に、
つのだ校長のアイデアが詰まっていました!

次のスクールライブで
今回のレッスンの成果を是非見せてほしいものです!

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次回からのバンドアンサンブルで
ジャズに挑戦することになったドラム科生徒さんが
個人レッスンの予約に来ました。

今までロック系のジャンルをメインに学んでいたので
ジャズを叩くのは今回が初めてとのこと。
前以て個人レッスンを受けて予習をしておこうと
スクールに来たそうなんですが、
たまたま受付にいたつのだ校長がその話を聞き、
急遽つのだ校長直々にジャズのマンツーマンレッスンを
行ってもらえることになりました!

通常つのだ校長はグループレッスンの指導がメインで、
個人レッスンは公式には行っていません。
ただ今回のように、タイミングが合えば
つのだ校長が直接個人の生徒さんにレッスンを行うことも
十分有り得るんです。

つのだ校長レッスンを受けられるのは
ワイルド在校生だけの特権ですよ!

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7/16(日)靖国神社みたままつりで開催される
「つのだ☆ひろ奉納コンサート」に
コーラスとして出演する生徒さん達のグループレッスンが、
現在ワイルドで定期的に行われています。

レッスンには、つのだ校長も立会い、
リズムの取り方や声の出し方などを直々に指導しています。

今年は日曜日開催ということもあり、
たくさんの人々が集まるのは必至。
臆せず堂々と歌い上げてほしいものです!

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日頃、ワイルドでのドラム科では
“音楽の流れ”やグルーヴをメインにしたレッスンが行われ、
アンサンブルの中でのドラムが果たすべき役割をかなり深く学んでいます。

しかし今回、そんな「ドラム本来の姿」をあえてはずした、
「ドラムを主役としたドラムだけのためのアンサンブル」という
今までになかったレッスンがスタートしました。

内容は、ドラム5セットをスタジオにセットし、
それぞれのフレーズはすべて譜面で指定。
それぞれが奏でるパターンやフレーズが絡み合いながら
リズムのコンビネーションを作りあげていく、というものです。

この教材は、ワイルドでもお世話になっているドラマー、
櫻澤泰徳(SAKURA)さんから提供していただいたものを使用。

初回レッスンということもあり、
今回は各自のフレーズを確認しながら曲の中間部までを練習しました。

目標はもちろん、WILD音楽祭EXTRAへの出演!
月1回のペースながら、ワイルドのドラム科精鋭たちの演奏に期待しましょう!

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