日頃、ワイルドでのドラム科では
“音楽の流れ”やグルーヴをメインにしたレッスンが行われ、
アンサンブルの中でのドラムが果たすべき役割をかなり深く学んでいます。

しかし今回、そんな「ドラム本来の姿」をあえてはずした、
「ドラムを主役としたドラムだけのためのアンサンブル」という
今までになかったレッスンがスタートしました。

内容は、ドラム5セットをスタジオにセットし、
それぞれのフレーズはすべて譜面で指定。
それぞれが奏でるパターンやフレーズが絡み合いながら
リズムのコンビネーションを作りあげていく、というものです。

この教材は、ワイルドでもお世話になっているドラマー、
櫻澤泰徳(SAKURA)さんから提供していただいたものを使用。

初回レッスンということもあり、
今回は各自のフレーズを確認しながら曲の中間部までを練習しました。

目標はもちろん、WILD音楽祭EXTRAへの出演!
月1回のペースながら、ワイルドのドラム科精鋭たちの演奏に期待しましょう!

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ボーカル科生徒さんが近日中にオリジナルのCDを
レコーディングします。

それに先立って数ある候補曲の中から何を録音するか
つのだ校長に選曲を行っていただきました!

実際に講師の伴奏に合わせて歌ってもらい、
音域や声質をチェック。
最終的に候補曲7曲を選曲しました。

オケの演奏にはつのだ校長も参加することが決定!
どんな作品になるのか今から楽しみです!

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5月9日(火)につのだ校長と共演する世界的ギタリスト
トニー・メイデンが、昨日ワイルドで予定外のクリニックを開講しました!

「せっかくの機会なのでワイルドの生徒達にも
トニーのギターの素晴らしさを体験させてもらえないか」という
つのだ校長のお願いを、トニーは快く引き受けてくれました。
急遽開講されたこのクリニックに
たまたまスクールに来ていたドラム科生徒さん4名が参加することに。

まずはトニーと一人ずつ順番にセッションに挑戦。
世界最高峰のギタリストとのいきなりの共演に緊張感が高まります。
生徒さんの叩くどんなリズムにも
それに一番見合ったフレーズを被せていくトニー。
その歯切れのよいカッティングが生み出すグルーヴの心地よさは
実際に演奏した生徒さん達一人ひとりが身をもって体感したことと思います。

その後トニーを囲んでのQ&Aコーナーでは、
ギタリスト目線から見たドラマーやリズムに関しての考えを
じっくりと語ってくれました。

半ばハプニング的にスタートしたクリニックでしたが
中身の濃い充実した講義となり
参加した生徒さん達も大満足の1時間半でした。
めったに体験できない今回の出来事は
皆さんの大きな糧として今後の音楽人生に生きてくるはずですよ!

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リニューアルしたボーカル科グループレッスンが
今月よりスタートしました!

レッスンを受け持つのはなんとつのだ校長!
3~5人の小編成のグループを2組指導していきます。

グループレッスンの利点は、
自分以外の生徒さんのレッスンを見学することができること。
指導を受ける他の生徒さんの姿を見ることで
自分自身の問題点をも客観視することができます。

つのだ校長の的確な指導の下
着実にスキルアップしていきましょう!

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少人数クラスで定期的に行われている
つのだ校長指導のドラム科グループレッスン。
同程度のレベルの生徒さんたちで構成されたクラスは
現在6つになっています。

今日は、そんな中の最も高いレベルのクラスが開講されていました。

シンプルな課題を音楽的な観点からより深く探究するという内容は、
いつもと変わりませんが、
今日は手足のコンビネーションについての講義がメイン。

ドラム科の中では最もプロに近いレベルのクラスだけあって、
講義の内容について生徒さんからは様々な疑問や質問が出るなど、
通常のレッスンにはない
「つのだ☆ひろを交えたドラムについてのディスカッション」と言っても良い、
濃密な内容となりました!

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つのだ校長のスケジュールの合間を縫って
定期的に行われているドラム科のグループレッスン。

つのだ校長自らが課題を作成し細かい解説までを行っていますが、
その課題は、一見するとおそらく「とても簡単なフレーズ」に
感じられるものなのです。
しかし、その中にドラムという楽器の役割、
さらには音楽をどう捉えるべきかというドラマーとしてのセンスが
凝縮されています。
これこそが、つのだ校長のドラム理論の真髄であり、
ワイルドでなければ出来ないレッスンだと思います。

ここ1~2カ月の中で出された課題は、
改めてドラミングの基本に立ち返り、
生徒さん各自の不十分な部分を洗い出すような内容になっています。

それぞれがさらにステップアップする為に、
今あえて基本に立ち返る…
そんなレッスンが今日も続いています。

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今日のドラム科グループレッスンは、
抜き打ちの小テストが行われました。

曲の進行が書かれた譜面を手渡され、
リピートをはじめとする臨時記号への対応、
特定の箇所のフレーズの聞き取りなどを経て、
最後は1人ずつ音源に合わせて実演。

単に曲の進行通りにプレイするのではなく、
その曲の流れやグルーヴをどう捉えて実際に演奏するか…
日頃のつのだ校長のレクチャーをどれだけ理解し実践しているかが
ハッキリと出たレッスンとなりました。

簡単そうに見えて、実は自分自身にまだまだ足りない部分があることを、
それぞれが再認識したようです。

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来年1月15日に開催される
「ゴスペルコンサートinウェスタ越谷」に向けての
ゴスペルグループレッスンがいよいよスタートしました!

このイベントでは、
ワイルドのゴスペルクワイア『Precious One Singers』として
何度もステージを経験した生徒さんから、
今回のような大舞台は初参加の生徒さんまで
総勢14名が参加し、つのだ校長のバックコーラスを務める予定です!

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間もなく次期アンサンブルゼミがスタートします。

アンサンブルゼミでは
バンドで演奏する際に必要な様々な事柄を学びますが、
その中で分かった個人のスキルが足りない部分は、
ゼミ受講中には解決することはできません。
自分の弱点が分かったら後日改めて個人レッスンを受講し
講師にマンツーマンで鍛えてもらうことが大切になってきます。

個人レッスンでその弱点を克服しておけば、
次回のゼミのレッスンがより一層意味のある内容の濃いものになってきます。
個人レッスンとアンサンブルレッスンを平行して受講し、
多面的にレベルを上げていきましょう!

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「つのだ☆ひろ弟子プロジェクト」として行われている、
ドラム科のつのだ校長グループレッスン。
スタートして1年半が経過しましたが、
このたび新しいクラスがスタートしました。

ワイルドに入学以来、個人レッスンで基礎知識や
実際の曲への対応を学んできた3人の生徒さんが1つのクラスに集結し、
つのだ校長から直接指導を受けることになったのです。

初回となったレッスンでは、
ドラムという楽器に対する考え方や
ドラマーとして音楽を「奏でること」の意味、
さらには今現在、世間でもてはやされているドラミングのスタイルと
音楽の本質とのギャップについてなど、
生徒さんにとっては、かなり衝撃的な話となったようです。
もちろん、次回のレッスンに向けての課題もしっかりと出題されました。

本物のドラマーになることを目指した修行ともいえるレッスンです。
ぜひとも頑張ってほしいですね!

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