高校生ドラマーとして大活躍中のワイルドの生徒さん
遠藤ゆきちか君と、その弟でギター・ボーカルのふみさと君が
スクール地下スタジオを使ってレコーディングを行いました!

今回録ったのは2曲。
ゆきちか君は自分のドラムセットを持ち込み事前にセット。
外部のベーシストの方とリズムトラックをレコーディング。
※ワイルドのレコーディングは生徒さん以外の方の参加もOKです。

ドラム科大西先生もレコーディングの様子をチェック

続いてふみさと君がギターを重ね、
ボーカル、コーラス録りまですべて時間内に終わらせることができました!

今回のようにワイルドの生徒さんは
購入ポイントを使ってプロ仕様の設備のレコーディングを行うことが可能です。
録り終わった音源はプロの手によってミックスされ
後日生徒さんの手元にお渡しします。
ご希望の方は教務部までお申込みください。

ゆきちか君ふみさと君、お疲れ様でした!

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ワイルドに通うお子様の生徒さん達が出演する
『WILD音楽祭EXTRA』恒例のKIDSコーナー。

8月27日の本番に向けてのリハーサルが行われました!

バックを固めるのはワイルドの講師陣。
今日のリハに参加したのはKIDSとはいっても幼少の頃からワイルドに通い
今回で「EXTRA」出演も数回目とになる子供達。

子供としての勢いを失うことなく
回を重ねる毎に安定した演奏ができるように着実に成長してきています。

本番が楽しみです!

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リットーミュージック刊行
『リズム&ドラムマガジン』誌上で
毎年開催されているドラムコンテスト。

今年もたくさんのドラム科生徒さん達が
ワイルドの地下スタジオを利用して、
応募用音源のレコーディングを行いました。

先日のレコーディングでは、
小学生のドラム科生徒さん2名が挑戦。

ドラム科講師とレコーディングエンジニア立会いの下、
雑誌に付属しているCD音源に合わせて繰り返し演奏し、
その中からベストテイクを選びました。

良い結果が残せるよう祈っています!

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本日はドラム科在籍の小学生の生徒さんが、
ベース科講師の演奏に合わせてドラムを叩き、
リズム隊のセッションを行う『One On One』という
レッスンを受講しました。

ワイルドではお子様の生徒さんに対して
まずは「ドラムが楽しい」「ドラムが好き」
という思いを最優先したレッスンを行います。
それが楽器を継続して学ぶことへの第一歩だからです。

しかし、長く続けていく中で、
お子様の中により上のレベルを目指したいという気持ちが
少しずつ芽生えてきます。

そこで初めて『楽しい』から一つステップアップした、
実際にベース科講師と一緒に演奏しながら
小節の数え方やフィルを入れる場所を、
子供なりの感覚で掴む練習をスタートしています!

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間もなく開催されるWILD音楽祭EXTRAでは、
小学生や中学生の生徒さんがプロのミュージシャンと共演する
通称「KIDSコーナー」が、毎回の恒例として定着しています。

もちろん今回も
10組の生徒さん(小学1年生1人、小学2年生2人、小学4年生5人、中学1年生2人)
が出演することになっています。

そのリハーサルが先日ワイルドのスタジオで行われました。

ドラムやギター、歌で出演する生徒さん等々、
いつも以上に多彩な顔ぶれがそろい、
日頃のレッスンで練習してきた成果を試していました。

一緒に演奏してくれるミュージシャンたちや担当講師から、
さらにアドバイスをもらった生徒さんたち。

中には、リハーサル終了後に
年末の本番までにさらに個人レッスンを予約して、
今回見えてきた新たな課題にチャレンジしようという生徒さんもいました。

本番まで残りわずかですが、
さらに努力を重ねているKIDSミュージシャン達です!

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年末開催予定のイベント『WILD音楽祭EXTRA』の2日目、
12月28日は8組の子供達がKIDSコーナーに登場します。

そのうちの1組の生徒さんが、
本日スクールでアンサンブルレッスンを受講しました。

受講する生徒さんは、ドラムとキーボードのご兄弟。
サポートで参加してくれるボーカル科生徒さんも加わり、
課題曲を何回も繰り返し練習しました。

たとえ子供であっても、
きちんとした演奏を聴かせたいという思いは
大人と同じです。
その気持ちを汲み上げ、講師も真剣に子供達に接し、
熱意を持って指導にあたっています!

本番のステージをお楽しみに!!

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以前ブログで紹介しました、ドラム科のお子様の生徒さんと
ベース科講師によるセッションのレッスンですが、
本日は別の生徒さんが初挑戦。

今までは課題曲を丸々暗記して、オリジナルの演奏通りに
ドラムを叩いていましたが、
初めてリズム体というものを意識しながら講師の演奏に耳を傾け、
このベースラインにはどんなリズムが曲に合っているのかを考えながら
演奏しました。

『楽しい』から一歩進んで、より音楽的に学びたいと
お子様の生徒さん本人が自発的に考えるようになってきたら、
ワイルドでは今回のようなレッスンカリキュラムを組み立て
受講していただいています。

ご希望の生徒さんがおりましたら、
お気軽にスクール教務部までお問い合わせください!

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普段ドラム科でレッスンを受講しているお子様の生徒さんが、
本日はベース科でレッスンを受講しました。

とは言ってもベースを習うわけではありません。
ベース科講師の演奏に合わせてドラムを叩いて、
リズム体のセッションを行ったのです。

キッズドラマーの多くは、自分のやりたい曲を聞き込み、
感じたままにフレーズを叩くことに一生懸命になります。
もちろんそれは「ドラムが楽しい」「ドラムが好き」という思いが、
この先もずっとドラムをやっていくという気持ちに繋がるので、
非常に大事なことではあります。

しかし、長く続けていくと、それだけでは他の楽器とのアンサンブルをする時に
「足りないもの」が目立ってきてしまうようになります。

そこで今回は、『楽しい』から一つステップアップして、
実際にベース科講師に演奏してもらい、
小節の数え方やフィルを入れる場所を、子供なりの感覚で掴む練習をしました。

世間一般的に「スーパーキッズ」と言われる子供ドラマーはたくさんいますが、
ドラムに慣れ親しんでいればいるほど、早い時期にこうした訓練も経験しておくべきだと
ワイルドでは考えています。

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ワイルドのドラム科には、
幼稚園~小学生の子供達がたくさん在籍しています。

以前当ブログでも触れた通り、
子供達、特に低学年のお子様にはいきなり本格的な指導を行うのではなく、
まずは音を出すことの楽しさ、体を動かすことの楽しさを感じてもらい、
「また音楽をやりたい」と思えるようなレッスンを心がけています。

ただ、そんな中でも、音楽的に必要なことは
少しずつレッスンに組み込んでいくこともあります。

例えば、本日レッスンを受講したお子様には、
普段ドラム科の生徒さん達が使用しているサイクルロープを使いました。

サイクルロープとは、つのだ校長が考案した
身体の動きを使ってグルーヴの基本形を作るための補助ロープ。
サイクルロープを回すことで、ドラムを叩く際の身体の使い方の良し悪しを
細かくチェックすることができます。

本日のレッスンではゲーム感覚でロープを回して、
身体を動かすことをとことん楽しんでもらいましたが、
いずれリズム感やグルーヴ感のトレーニングとして、
この動きがレッスンに繋がっていくことになります。

大きくなって本格的に音楽を学びたいと思った時、
幼い頃にワイルドで学んだことを下地に、
音楽的に成長していってもらえれば幸いです!

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ワイルドには、お子様の生徒さんがたくさん在籍しています。

マンツーマンレッスンなので、
その生徒さんの年齢に合わせたレッスン内容を組み立てることが可能です。

お子様の生徒さんに、いきなり本格的なレッスンを行うことはありません。
歌でも楽器でもまずは『歌うこと』『音を出すこと』の楽しさを体験してもらいます。

楽しみの中でたくさんのことを学び、“上手くなっている”という実感を
お子様が感じられるようになった時、次第に“もっと学びたい”という意欲が芽生えてきます。
ワイルドではここで初めて、本格的なレッスンに移行します。

もしもお子様が何かしら音楽に興味を持ち始めたら、
スクール教務部までお問い合わせください!

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